『早く浅間山を見たい』

三月に入ってめっきり春らしくなってきた。里山を歩くと梅は満開、サンシュユ(山茱萸)の黄色があふれている。気温もめっきり高くなり、早咲きの桜はもう咲いている。 《満開の梅とサンシュユ》 《サッシュユの花》 《早咲きの熱海桜》 今年の桜の開花は17日といわれていたが、それが15日に予報が前倒しになった。それなのに北軽の気…
コメント:0

続きを読むread more

『秩父小鹿野の節分草を観に行った。素晴らしかった』

去年の2月だったか、北軽から帰路に松井田町の雲門寺によって節分草を観たが、その可憐な姿に魅了された。雲門寺のそれより規模の大きい節分草園が秩父小鹿野町両神にあると聞いていたので行くつもりでいたが、コロナで県境をまたぐ外出は禁止になったので諦めた。今年は行こうと、満開の時期は何時か?と小鹿野町役場の「おもてなし課」に何度か電話で確認して一…
コメント:0

続きを読むread more

『鎌倉の秘境「番場ヶ谷」を歩く』

山仲間と鎌倉の里山を歩いてきた。貰った地図を眺めてみると、八幡宮や瑞泉寺の裏山を抜ける所謂「鎌倉アルプス」とは違うルートらしい。逗子駅からバスに乗ってスタート地点の「緑ヶ丘バス停」から登り始める。すぐに「名越切通」に出る。「切通」というと鎌倉の特徴でよくV字型の姿を思い出すが、ここのそれは荒々しい姿をしている。崖の岩石を切り出した当時の…
コメント:0

続きを読むread more

『春はまだ遠いの?』

このところ日替わりのように、寒かったり暖かったした日が続いている。まさに三寒四温の二月の陽気である。二月という季節は、子供のころは霜が降りて、真っ白な山が聳えて、冷たい空っ風が吹いて、との厳冬の風景を思い出すが、それも那須山の麓で育ったせいであろう。コロナ禍でこのところ北軽に行くこともないので、あのキリッとした寒さに会うこともないが、そ…
コメント:2

続きを読むread more

『穏やかな日、湘南の里山を歩く』

“歩きたい”という願いは皆同じらしく、地元の友人から声を掛けられ湘南の里山を歩いてきた。一昨日は「春一番」で猛烈な風が吹いた、と言っていたが昨日は穏やかな陽が燦燦と輝いていた。大磯駅で待ち合わせし、住宅地を抜けだして山道に入ってゆく。目指すは「湘南平」。二年ほど前にもこの辺は歩いたが、その時は高麗山から抜けていったが、今日は少しコースが…
コメント:0

続きを読むread more

『明日からもう二月如月』

“そろそろあそこの梅は満開かな?”と思って出かけたら、期待通りに満開だった。里山の中にある一軒屋の庭先の紅梅。梅林のそれと違って、のびのび育った孤高の樹形が好きで、毎年今頃になると見にゆく。何というわけでない、人の家の梅だけどこの梅が好きなんだな~。 もう明日から二月。如月(きさらぎ)という。旧暦二月でもまだ寒さが残っているの…
コメント:0

続きを読むread more

『春の気配を探して(続)』

買い物のついでに、店の近くにある桜山公園に登った。登ったというほどの高低差ではないが、アップダウンがある公園なので、“少しは有酸素運動になるかな?”という、いじらしい心で歩いた。その名の通り桜の名所だが、今の季節は古木の桜木が並んでいるだけで人も少ない。それでも陽だまりでは、暖をとる同年配の夫婦が何組か休んでおり、サクソホーンの練習をし…
コメント:0

続きを読むread more

『春の気配を探して』

大寒も過ぎたので春の気配を探しにいった。いつも行く公園の梅はまだチラホラ咲いているだけ。早咲きの河津桜はどうかと、みると、こちらもチラホラ咲いている。よく見ると枯れた桜の花もあるので、このところの暖かさで咲いた花が、霜に当たって枯れたのだろう。人間界はコロナとの共存に負けて疲弊・困惑の一日一日だが、自然界は確実に回ってきている。 …
コメント:2

続きを読むread more

『新年山行 白山・桜山』

コロナ禍の世で外出もままならなくなった。しかし3~4日に一度は食料の買い出しに出なければならないし、なにより肉体の維持に加えて、精神の維持も保たねば息苦しくなる。そんなある日、山仲間のSさんより“近くの低山を登らないか?”とのお誘いを受けたので出かけることにした。山は丹沢の裾野の白山。海抜283mだから山と言ってよいのかわからないが、こ…
コメント:0

続きを読むread more

『冬の里山歩き』

庭の蝋梅や桜草が咲き始めた。これから厳冬期に入るというのに、元気なものだ。この前は、近くの河津桜が一輪咲いていたのを見つけた。暖かい日が続いたので、季節を間違えたのだろう。まだ雪割草は咲かないが、蕾をしっかりつけている。新しい年になってもう五日も過ぎてしまった。この分では今年もあっと言うまに過ぎてゆくのだろう。 最近は遠くに出…
コメント:2

続きを読むread more

『新年あけましておめでとうございます』

新年あけましておめでとうございます。 北海道や日本海沿岸地域は大雪とのことですが、今日、元旦は東京多摩地方は快晴で、風もなく穏やかな初春の日です。コロナで始まり、コロナで終わった昨年ですが、皆さん如何お過ごしでしょうか。あっという間に時間は過ぎてゆきます。気が付いたらもう私も○○歳です。そろそろ断捨離も始めた方が良い歳となりました。好…
コメント:2

続きを読むread more

『岩礁の道を歩く』

バスを降りたら広々とした野菜畑の向こうに大河のような海が広がり、その海の向こうに房総の山々が横たわっていた。“ええ、こんなに房総が近いの?”と思わず言ってしまった。ここは三浦半島の海岸。この日は山の仲間と、今までとは違って、海岸を歩こうと出かけてきた。 《大根畑の向こうに浦賀水道と房総の鋸山》 朝早く、日の出前に家を出てバス・電…
コメント:0

続きを読むread more

『滝を眺めるハイキング』

酒匂川という川の名には小さな思い出がある。私の学生時代の恩師は酒が好きで、ある日東海道の酒匂川鉄橋を電車で渡るとき“○○君、酒匂川という名はいいね~”とニコニコして言った言葉と笑顔を今でも覚えている。確かに酒好きにとっては素敵な名前だろうな~と思ったものだ。 酒匂川は富士山麓と丹沢湖からの支流が合わさって相模湾に流れ込む川だが、なぜ酒…
コメント:0

続きを読むread more

『何か急に山と川が見たくなって・・・』

何か急に山と川が見たくなって車を飛ばして奥多摩行ってきた。奥多摩といっても昼頃家を出たので、奥多摩入口の「奥多摩大橋」までで、橋の中央から多摩川の流れを眺めただけだが、それでも外出を控えていた日々なので実に気分が良かった。「川井」の駅まで歩いて、”そういえば昔ここからバスに乗って「棒の折山」に登ったな”など思い出した。 橋の真…
コメント:0

続きを読むread more

『柚子を買いに行く』

日本人がコメを食べなくなったと言うのは本当だと思う。わが家でもいつの間にか朝はパン食なった。胃に重いご飯より何となくパンの方が良さそうなので、そうなったのだろう。パン食にするとやはりパンに塗るジャムが必要になる。それで家内はジャム作りに精を出すようになった。今までいろいろなジャムを作った。イチゴ、ブルベリー、イチジク、プラム・・・・等々…
コメント:0

続きを読むread more

『夜の紅葉をみる』

東京の自宅の近くの公園は、小さいが春夏秋冬の風景が美しいので、時々は散歩に出かける。春は梅と桜、夏は花菖蒲、秋の紅葉、冬の雪景色と続くが、11月は紅葉が綺麗だ。それがライトアップされたと聞いたので、懐中電灯をもって、転ばぬよう長靴を履いて見に行った。小さな公園なので、たいしたことはないだろうと思っていたが、駐車場は車が満杯で、大勢の人が…
コメント:0

続きを読むread more

『紅葉の箱根路を歩く』

“箱根の紅葉を観よう”と、友人と箱根路を歩いてきた。「箱根湯本駅」から「芦ノ湖」までの旧鎌倉街道の「湯坂路ルート」なのだが、そこは若い者のように高度差873mの路を登るのは辛いので、山から下るルートを取った。これなら約6.8kmの路を下るだけだから楽だろう、と思ったが・・・さて。箱根を歩くのは二年前の金時山からの下山時に通ったきりで久し…
コメント:0

続きを読むread more

『干し柿つくり』

今年もわが家での恒例となった干し柿つくりにチャレンジしてみた。さっそく上田の「農産物売り場」で渋柿を手に入れてきた。干し柿用には妻恋のスーパー「サンエイ」でも、かの有名な「甲州の百目柿」など立派な柿が売っているが、高価だし、素人の私どもなど失敗することを考えると手が出ない。手に入れた柿は、それよりも一回りも二回りも小さいが安い(@27円…
コメント:0

続きを読むread more

『赤城山に登る』

“北軽にいるのだからどこか山に登りたいね”と家内が言うので、どこがいいかネットで探した。初めは榛名山系を考えたが、これといった登りたい峰もないので、これまで登ったことがない赤城山の最高峰の黒檜山(くろびやま=1828m)に決めた。が、黒檜山の登山道は岩だらけの直登で名だたる悪路の登りがある。そこは老老登山なので標準の倍の時間をかけて登る…
コメント:0

続きを読むread more

『霜が降りた朝』

北軽に戻って三日が経つが、さすがに東京と違って寒い。特に、あれは十五夜の翌日だったか、前日は陽が落ちるとともに気温がぐんぐん下がって、夜には寝るころには3度まで下がった。外は満月が煌々と照っており、朝の気温がマイナスになることはわかっていたので、久しぶりに水道管の凍結防止のヒーターの電源を入れた。開けて翌朝、気温が意外に下がらず、マイナ…
コメント:0

続きを読むread more

『東京に戻る道筋の山々』

今回の北軽出張(?)の目的は、デッキの塗装をやることだったが、晴れたり雨が降ったりの繰り返しで結局できなかった。何しろ塗装は二度塗りが原則なので、晴れが続かないと出来ない。出来たのはケルシャーでデッキの水洗いをしただけだった。日増しに気温はさがり朝の6時は0.5度Cまで下がった。もうすぐ氷点下まで下がるだろう。温暖化と言ってもやはり北軽…
コメント:3

続きを読むread more

『浅間山の噴煙』

雪が降って浅間山はいつものと違う様相を見せ始めた。最初は綺麗だな、と思って眺めていたが、曇った空に噴煙を上げている姿を見ていると、凄さを感じさせる。カメラで火口付近の噴煙を見ると、かなり迫力がある。 浅間山への登山禁止は去年の6月25日だった。山仲間と“今年の夏に登るろうか”と言っていた矢先に、気象庁から「火山性地震が続いてい…
コメント:0

続きを読むread more

『山々の初冠雪』

昨日は朝から雨だった。やることもないので上田まで果物を買いに車を走らせたが、パノラマラインは霧で未通しが良くない。田代の橋はまだ落ちているらしく交通量は結構多い。鳥居峠からの下りも霧である。これは一日雨で、気温も下がっていることから、山は雪だなと思った。ラジオを聴いていたら渋峠は凍って通行禁止と言っていた。上田からの帰りもビショビショビ…
コメント:0

続きを読むread more

『天高く人籠る秋』

久しぶりに晴れたような気がする。十月といえば「天高く馬肥ゆる秋」のはずが、なぜか秋雨前線が居座って曇天、雨、曇天、薄日の繰り返しだったので「天高く」の十月は今までなかったような気がする。おまけにコロナ禍で、人は家に籠っている秋となっている。今日、やっと十月らしい青空が広がり、「天高い十月」のその日となった。晴れたので、山々がすっきり見渡…
コメント:0

続きを読むread more

『赤石山トレッキング』

10月6日は晴天の予報だったが、歩き始めは曇天で気分的にパッとしない。朝の7時に「大沼入口」の駐車場に車を置いた。家内と一緒なので、山道は避けて長くても林道を歩こうと思っていたが、林道は去年の台風でがけ崩れがあったとかで修復作業中の看板が出ていた。緩やかな登りの暗い山道を30分歩くと林道とぶつかり目の前が明るくなり、山々の紅葉が目に入っ…
コメント:0

続きを読むread more

『北軽井沢の杜クラフトフェア』

今年も「北軽井沢の杜クラフトフェア」を観てきた。「浅間ハイランドパーク」で開かれるこの催しを毎年楽しみにしてきたが、去年は時間的都合がつかずにパス。今年はコロナ禍で開催しないのではないか、と思っていたが開催された。朝の早めの10時に出かけたのだが、すでに車の駐車に困るほどの賑わいで、年ごとに盛況となっていくようだ。出店数73店あり、それ…
コメント:0

続きを読むread more

『北軽で見る十五夜の月』

久しぶりに北軽に戻ってきた。10日ぶりかな? この期間の最低気温を見たら5度だった。やはり東京より寒いが、ダリヤやほかの花々がまだ咲いているので、霜はまだ降りていないようだ。一昨日は「中秋の月」で昨日は「十五夜」。とにかく回りは真っ暗場所にある我が家では、月や星を見るには格好の場所である。夕方、南の空に星が一つ輝いている。そのうち、東の…
コメント:0

続きを読むread more

『足柄古道の彼岸花』

もう北軽は秋の装いだが、秋分の日が過ぎると日本全体が秋らしくなる。”暑さ寒さも彼岸まで”との諺通り、まさしく朝晩は寒くなって、あの暑さはどこに行ったのか、と思う気候になってきた。そんな中、久しぶりに山の会の里山歩きに参加してきた。私のお目当ては彼岸花。あの青空に映える赤い花、時に可憐に、時には毒々しく咲き乱れる赤い花はやはり秋の花として…
コメント:0

続きを読むread more

『♪幸せはここに♪』

毎日が流れるように過ぎてゆく。気がつくともう九月も半分が過ぎようとしている。雨の日が多かったが、たまに晴れると浅間が噴煙あげているのに気が付くが、すぐにまた隠れてしまう。夜になるとわが家の周りは真っ暗になり、近くの別荘地の街灯がポツンと一つだけ見える。暑い夏も終わって夕方になると気温は20度を割り、寒く感じる季節になった。ぼんやりと窓か…
コメント:2

続きを読むread more

『夏と秋との攻めぎあい』』

九月に入って変な天気が続いている。台風の影響もあるのだろうが、朝起きると晴天で浅間山が珍しくよく見える。そして気温がずんずん上がり、外に出るとヒリヒリするような暑さが肌を刺す。と思ったら東の空には入道雲がぐんぐん高さを増していって、午後になると一転空が搔き曇り大雨と雷が鳴り響く。いよいよ夏が終わるのだな~と感じる九月の始まりである。 …
コメント:0

続きを読むread more

『雷の被害が・・・・・』

9月に入って曇りや雨の日になっている。天気予報を見ると、この一週間はぐずついた天気が続き、そして台風が日本に押し寄せて来るという。それにしても8月の猛暑はいったいどうしたことか。予測できない異常気象はこれから続きそうで怖くなる。台風9号が今九州を襲い、週末にはこれまた強力な台風10号が、虎視眈々と日本を狙って北上してくる。天変地異は遺憾…
コメント:4

続きを読むread more

『六度目の十二ヶ岳登山』

十日ほど前のことである。いい加減、庭の草取りにも飽きたので、どこか山に登ろうか、ということになった。あちこち検討したが適当な山がなく、それならいつもの「十二ヶ岳」に登ろうと言うことになった。毎年5月の連休には登って、谷川岳を始め雪を被った上州・信州の山々を眺めるのが我が家の恒例だったが、今年はコロナ騒ぎで5月には北軽に来られなかったから…
コメント:0

続きを読むread more

『北軽井沢の秋の始まり』

お盆が過ぎて、北軽井沢は秋への一歩を踏み出した。日本列島を覆っている二重の高気圧のせいで、日中は北軽とは思えない暑さが続いているが、夕方になると涼しい風がながれ、夜に入ると肌寒いくらいになる。この真夏に布団をかけて寝ているのだから、やはり北軽は避暑地と言っていいのだろう。それでも浅間山の空には鱗雲がかかり、キャベツ畑の上には赤とんぼが乱…
コメント:0

続きを読むread more

『お盆が始まる』

8月13日。今日から17日までお盆が始まる。墓参り、帰郷などは例年と異なり静かなお盆になりそうだ。迎え灯篭はあっても、送り火もないいつもと違ったお盆になるのだろう。亡くなった方への想いは人それぞれだが、静かに手を合わせ瞑想の日々を過ごすことになりそうだ。コロナで最近亡くなった方もあるだろう。病気や事故で、愛する人や加家族をなくした方もい…
コメント:0

続きを読むread more

『夏は来ぬ?』

長い~長い~梅雨が明けて夏が来た。雨、雨、雨の連日でうんざりしていたので、東京に一時帰郷をしてたら、八月一日に梅雨開けの宣言が出た。やれやれ、と思っていたら今度は猛烈な暑さとなり、雨後で湿気があったせいか、蒸し暑くこれまたうんざりする日が続いていた。何しろ気温が34度、へたすると熱中症になりそうな暑さが続くと、あの雨の日が懐かしくなるの…
コメント:2

続きを読むread more

『雨に咲く花』

今日も雨だった。雲り→薄日→雨→大雨→曇り→小雨→雨の繰り返しの日が続く。毎日が憂鬱だ。雨の花というと代表は紫陽花だが、その花は終わりに近いのに梅雨はまだ開けない。「レインリーリー」と呼ばれる花がある。正式名は「ゼフランサス」という花だが、雨が降ると咲く花である。正確に言うと(雨が止んだ後に咲く百合の花}なのだからこう呼ばれているが、正…
コメント:1

続きを読むread more

『雨の北軽井沢』

北軽に戻って三日たつが、毎日のように雨が降っている。時にしとしとと、時に雷を伴って大雨に。暑い東京の気候を逃れて、との期待があったが、気温こそ朝は19度と低いが蒸し暑さにはまいっている。湿度は70%から80%Yを越すのだから蒸し暑い理由である。それでも時々は雨も止み、日も照るので念願(?)のガーデニングに励んでいる。ガーデニングというと…
コメント:4

続きを読むread more

『梅雨の合間に』

東京に戻っても、相変わらずぐずついた天気が続いている。雨の合間を見て、庭の草取りや雑用をこなしているが、今年の梅雨はなかなか終わらないとの予報も出ている。先日、薄日が射していたので、近くの公園を歩いてみた。車で公園脇を通った時に、蓮の花が咲き始めたのに気が付いたので、“たまにはその優雅な姿でも眺めるか・・・”と思って。数は少ないがやはり…
コメント:0

続きを読むread more

『梅雨前線が居座って・・』

梅雨前線が日本上空に居座って雨の日が続いている。テレビや新聞で見る九州、岐阜、長野などの被害を見るに、目を覆いたくなる光景が広がっている。去年の秋の台風19号の被害を思い出すが、千曲川の沿岸の人々は他人事とは思わないだろうし、いつまた同じ被害が襲ってくるかと戦々恐々の心地がしているのではないだろうか?。台風19号の通過した後で、北軽から…
コメント:0

続きを読むread more

『二つの浅間山』

数日前のことである。朝起きたら梅雨時には珍しく日が差していた。“おお、今日は晴れか?”と窓の外を眺めたら、雪をかぶったような浅間山が二つ見えた。“ナニコレ?”よくよく見たら右手のは、雲が三角形の形をしているに過ぎないが、どう見ても浅間山の複製。 浅間山も火山性微動が続いているとのことで、またまたレベル2に逆戻りで、山頂までの登山は…
コメント:0

続きを読むread more

『東京へ帰る道筋にて』

天気予報は、ここ数日は雨が降り続くという。まあ梅雨なので仕方がないか。ここ数日、雨の合間をみて庭の草取りや、木々の剪定も大体目途がついたし、花豆、いんげん、トマトに肥料をやったし、一時帰宅するか・・・と、雨の「二度上峠」を下った。“今日は会えるかな?”と思っていたら,峠を下り切ったところで出会えた。八匹の猿の群れである。いつもは車を見る…
コメント:0

続きを読むread more

『浅間酒造さんから粋な贈り物』

「コロナ禍の感染拡大で皆さん気を抜くことは出来ない状態で、自宅にいることが多くなるでしょう。こんな時、少しでも皆様に和らいだ時間を過ごしていただくために、弊社は長野原町にお住いの皆様に特別に作った「秘幻朝の刻」を届けることにしました」との案内で「浅間酒造」さんから案内文と無料引換券が届きました。早速、朝一番で引き換え所の「北軽井沢観光案…
コメント:0

続きを読むread more

『ヒキガエルの子』

ギボウシの花株が大きくなりすぎたので、引っこ抜いたら下から体長15cm位のヒキガエルの子どもがでてきた。草の根元に空洞を作って住み着いていたのだろう。醜い姿と言えばそうだが、見方にとっては可愛いともいえる。神はよくぞこんな姿の動物を作ったものだ。目にアイシャドウを施して、逃げもせずじっとこちらを睨みつけてる。ふてぶてしい姿と、睨みつける…
コメント:2

続きを読むread more

『志賀・田ノ原湿原のワタスゲ風景』

“田ノ原湿原のワタスゲが綺麗だったよ”とお隣の奥さんが言うので早速出かけてみた。「田ノ原湿原」は「志賀草津高原ルート」にある小さな湿原。ルート沿いには小さな湿原や池が数多くあるが、この湿原にワタスゲの名所があるとは知らなかった。朝早く家をでて有料道路を万座温泉に抜け、一気に渋峠まで登る。後ろに白く煙をたなびかせる白根山が、前に雪を残した…
コメント:0

続きを読むread more

『北軽井沢の朝な、夕な・・』

北軽井沢では空気が澄んでいるから、自然界の変化が毎日のように楽しめる。その一つは朝と夕に見られる。朝、郭公の声に起こされて時計を見ればまだ5時前。外は白み始めているので起きだすと、東の空が段々赤くなって、木々の間から朝日が漏れてくる。ふと見上げると西の空に虹がかかっていた。夕立後の東の空の虹や、浅間山に懸かる彩雲を以前見ることはあったが…
コメント:1

続きを読むread more

『アサギマダラの飛ぶ季節』

裏の林の中の草取りをやっていたら、蝶が飛んできた。よく見ると、なんと「アサギマダラ」だった。慌てて家内を呼び、自分はカメラを取りに部屋に駆け戻った。戻ってみたら、どこかに飛んで行ってしまったようだったが、探したら幸いミヤコワスレの花に留まっていた。北軽では「クジャク蝶」を始め珍しい蝶がみられるが、なんといってアサギマダラに特に愛着を感じ…
コメント:2

続きを読むread more

『一編の詩に慰められて』

スーパーで妻恋キャベツを買った。丸々一個68円とはどんな仕入れ価格だったのだろうと思いながら,保湿のために置いてあった新聞で丸めて家に持ち帰った。家内がキャベツを刻んでいるので、何気なくその新聞を読んだら、日曜の文芸欄があって、そこに投稿された詩「漂流」を読んで “ああ、今の生活を、こんな感受性で受け止めている方のあるのだ”と感激し一編…
コメント:0

続きを読むread more

『近くの菖蒲田にて』

近くの公園の花菖蒲が見ごろだ、というので散歩がてら出かけてみた。コロナ禍で外出自粛のせいか人は少なめだが、それでもマスクをつけた大勢の人々が満開の花を楽しんでいた。 驚いたことにそんな菖蒲田に、アオサギ(青鷺)が舞い降りてきて無心に餌を探し始めた。公園には大きな池があるので、よくカワセミが飛んでくる。それを目当てにカメラを…
コメント:0

続きを読むread more

『北軽の花を想う』

とうとう六月に入ってしまった。五月はブログの記事は一回しか書いていない。それも北軽井沢のそれでなく、東京の自宅の記事で。ブログのタイトルは泣くが、今までもごまかしてきたので、読んでいただいている方は容赦願いたい。コロナ禍で世の中変わってしまった。政治政策はガタガタ、世界は混乱と罵りあい続くが、自然は変わらない。日が昇り、日が落ち、草が伸…
コメント:0

続きを読むread more

『五月のバラ』

とうとう5月31日まで外出禁止令が延長された。これではいつ北軽井沢に行けるのだろう。「雪見カメラ」を覗くと、浅間山の雪もかなり融けて山肌も見えている。Nさんの山桜も今が満開のようだ。今年はあの蝦夷山桜見られないのだろうか?。ブログのタイトルも変更しなくてはならない状態だ。昨日の新聞の短歌の投稿に、       「避暑地いま避難地となり…
コメント:0

続きを読むread more