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『地蔵峠のレンゲツツジが満開』

例によって東京を朝早く、というか夜中に出発。おかげで軽井沢には8時ころ着き、これでは食料買い出しの「つるや」で1時間半も待たねばならない羽目になった。それならと、さらに足を延ばして、上田まで行こうと。上田には家内行きつけの花屋と新鮮な野菜が安く買えるJAがある。幸い碓氷峠を上ったら、晴れ間が出てきたし。さて 買い出しを済ませ、北軽に向…
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『軽井沢レイクガーデンの青いケシ』

今年も「軽井沢レイクガーデン」のバラを見ることができた。今年の冬は寒かったせいか、バラは満開には程遠かったけれど、私の関心はもっぱら、あのメコノプシス(通称ヒマラヤの青いケシ)がどうなっているかだった。「ガーデン」に青いケシが植えられたの確か2016年だったと思う。偶然その時咲いているのを見つけて感激したものだが、その後2017年に寒さ…
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『花と眺望の山 毛無山・破風岳』

一昨日は朝から雲一つない梅雨晴れ(?)だった。朝の4時半に起きたら、浅間が真っ赤に染まっていた。澄んだ空気のせいか、モルゲンロートの浅間山は、この朝ことのほか赤く映えわたっていた。5時に家をで、5時半前には「万座ハイウエー」に乗った。6時前なら、この有料道路は無料(笑)。誰もいない「嬬恋牧場」で、周りの山々を眺めながら、持ってきた朝食の…
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『薬師池の花菖蒲』

東京都、町田市の郊外に「薬師池公園」という都立の公園がある。四季それぞれの季節によって、春は梅、桜、椿、夏は花菖蒲とアジサイ、秋は紅葉、冬は雪吊り、と花や風景が見られる公園だが、今の季節は「花菖蒲」が綺麗と言うので、友人と見に行った。ちょうど花菖蒲は満開の見ごろで、雨の日曜日というのに、大勢の人が花を楽しんでいた。 《花菖蒲と早乙…
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『高尾山のセッコクの花』

北軽から戻ったら東京は30度を超える暑い日だった。北軽も暑かったが、それでも朝夕は涼しくしのぎやすかった。そうなると静かな、涼しい山が恋しくなっていたとき、高尾山の“セッコク(石斛)の花が綺麗だった”、という話を聞いて、さっそく出かけてみた。セッコクはラン科の花で、岩や樹木に着生して花を咲かせる。以前にも見たことがあったので“琵琶滝のあ…
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『風車とシャクヤク花の温泉宿』

いつも通っていた「絹糸の湯温泉」が、どうした訳か閉鎖が続いている。それで、知り合いの紹介で嬬恋にある「半出来温泉」を勧められた。ちょっと遠いので躊躇っていたら、「風車」の花と「芍薬」が今綺麗だ、と言うので出かけてみた。「半出来温泉」は「登喜和荘」という民宿にある小さな温泉だが、言われたように庭の花々は見事だった。 《半出来温泉」の…
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『八間山へ』

当初は、シラネアオイの花園を見た後、「八間山(=1,935M)に登り、北登山口(=車道出会)に下り、湖畔をぐるっと廻って「富士見峠」に戻ってくる予定だった。しかし風があまりにも強いので、湖畔周遊はあきらめて、山頂から同じ道を戻ることにした。この登山道は花々が見られる花の道であると共に、晴れれば白根山をはじめ、浅間山など四方の名山も眺めら…
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『満開のシラネアオイの花園』

今年も「野反湖」の「シラネアオイ」の花を見に行った。驚いた。満開だった。一週間前に、六合支所に開花状況を問い合わせたら、“二分咲きで、月末には満開になるでしょう” との返事だったが、全般に今年の花の開花は遅れ目なので、正直あまり期待していなかった。朝、寒風が吹き抜ける「富士見峠」に立つと、寒さに震えあがり、ますますこの気になったが、坂を…
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『再び山椒バラを見に行く』

今年も山椒バラを見に行ってきた。家内が“自生の山椒バラをぜひ見てみたい”というので連れて行った。御殿場線の「駿河小山駅」を降りると、40名近くの人がバスを待っている。一番後ろに着いたが、臨時バスが用意され、らくらく座れたのでバス会社に感謝。「明神峠」から尾根伝いに歩く。夏日だったけれども、新緑の尾根道は歩きやすい。 《山椒バラ》 …
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『北軽井沢にやっと本物の春が来た』

雨が降って、南風が吹いてやっと北軽に本格的な春がめぐってきた。浅間山の雪はほとんど溶けたし、庭の草花が咲きだした。花の咲きだしを見ると北軽の春は去年に比べて一、二週間遅いような気がする。去年,庭のリンゴに花が満開になったのは5月15日。今年は蕾こそ付けているがいまだ花が一輪も開かない。 それでも落葉松はあっという間に緑にな…
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『令和の初登山は十二ヶ岳』

元号が変わったからではないが、令和元年の初めての山歩きは家内との「十二ヶ岳」になった。毎年、今の時期のこの山に登っては下り、これで4回目となる。1200mの低い山だが、展望の良さは抜群である。去年は生憎曇り空で山々がすっきり見えなかったが、今年は抜群の展望が待っていた。谷川岳を中心に、西から浅間山ー四阿山ー白根山ー岩菅山ー白砂山ー平標山…
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『三度目のお花見』

北軽に来た日は寒かったが、次の日は庭仕事中汗ばむ陽気。で今日は強風が一日中吹き荒れ、風花が舞っていた。こう気温の変化があると体調をおかしくしてしまう。二日間の庭仕事でくたくたになったので、気晴らしと買い物にと、近くを一回りしてしてきた。まず鳥居峠を下りて上田に出たら周りに山々の木々は緑に変わっていたし、ソメイヨシノは散り始めていたが、枝…
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『久しぶりの北軽井沢』

ほんとにほんとに久しぶりで北軽に戻ってきた。だんだん歳をとると出かけるのが億劫になって、寒さもあるし北軽が遠くなってきた。それでも真夜中に東京をでて、朝早く北軽に着くパターンは変わらない。東京では“夏日か?”と思わせる陽気だったので、さぞや北軽も桜は咲いて・・、と思っていたが、やはりここは寒冷地、寒かった。路傍の温度計は9度を指していた…
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『ヒカゲツツジの坪山』

“四月はどこの山を歩こうか”と思っていたら、山仲間はヒカゲツツジの名山「坪山」を選んでくれた。「坪山」は山梨の1103mの低山だが、JR長野原駅からバスでほぼ1時間かかる山奥にある山。三月は暖かい日が続いたので、例年より早く花は満開になるだろうと予定を一週間前倒しをして9日に行くことにした。 《ヒカゲツツジの花》 確かに…
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『相州 高松山を歩く』

丹沢の前方峰の高松山(801m)を歩いてきた。本来は松田町にある桜の名所「最明寺史跡公園」とはどんなところか? 桜の見ごろは何時ころか? 駐車場は在るのか? を知りたかったのだが、どうせ行くなら裏手にある「高松山に登ってみようと思い立った。高松山へはハイキングコースとしていろいろな登り口があるようだが、「はなじょろ道」という名に惹かれて…
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『七国山の春』

七国山は多摩丘陵より少し離れた低い山。山というより120mの海抜だから、丘と言った方が良い。山頂に立つと七つの国が見えるという。昔は春になると山の中腹には桃の花が咲き、レンギョウの黄色、梅の白、少しだけ若葉の出始めた緑が美しく、遠くから眺めると春が来たことを感じさせる山だった。今は梅だけしか残っていないが。まだ風は冷たいが、日増しに強く…
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『ミツマタの花の群落を見に行く』

急峻な坂道を下り、沢を渡り、薄暗い杉林を抜けると、急に目の前が開け、黄金色の風景が広がる。ミツマタの花の群落だ。何という眺めだろうか。地元の人がここを「ミツマタ桃源郷」と呼ぶ気持ちが良く分かる気がする。 《ミツマタの花》 “今年もミツマタの花を見に行きませんか”と誘われたので、花の山を探している最中だったので、渡りに…
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『山野草の展示即売会』

どこから情報を仕入れたのか、家内が“上野で山野草の展示即売会があるので行きたい”と言いだした。それも“早く行かないとお目当ての山野草は売れ切れる”からというので、何年かぶりかで朝の満員の通勤電車に乗る羽目になった。10時の開場に少し遅れて会場に着いたら、もう大勢の人が押しかけていた。 週日なので年配の方が多い。建物の外と中…
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『春を探して・・幕山の梅』

誘われて湯河原の梅の名所、「幕山」の梅林を訪ねてきた。東京あたりでは今が梅の盛りなので、もう温暖な湯河原では梅はとうに散ったかと、半分諦めていたが、どうしてどうして満開の梅の花と香りを堪能してきた。 「幕山」は湯河原駅からバスで10分くらい入ったところにある山。もともと関東大震災で崩れた山膚の防護に梅が植えられたのだが、今…
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『♪春とは名のみの・・』

三月に入った。このところの暖かさで、このまま春になるかと思っていたが、今日は冬の戻りの氷雨で寒かった。北軽も雪になったようで、茶色に見えていた路も真っ白になっていた。1月27日以来の積雪ではないか? 我が家の庭の雪割草(ミスミ草)がは咲いたけど、東京ではいまだ積もるような雪は降っていない。  それにしてもこの寒の戻りは、ま…
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『春を探して・・尾根歩き』

二月ももう少しで終わる週日、横浜線の「成瀬駅」から小田急線の「鶴川駅」までの尾根道を歩いてきた。いつもの山仲間と一緒だが、違うのは山でなく近郊の尾根道を歩いたことだ。都市化が進んで以前は山だったり、雑木林だったり、田園だったりしたところが、今では住宅地に変わっている。それでも歩いてみると、昔の名残の尾根は残っており、谷戸や、雑木林も見受…
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『春を探して』

気温が17度近く上がった。もう春の陽気だがまだ二月、このままで冬は終わらないだろう、との思いつつ、春を探して近くを歩いてみた。 新聞では、伊豆の満開の河津桜の写真が載っていた。それならと、いつも出かける相模川湖畔の「ふるさと村」を訪ねてみた。まだ3分咲位だったが、それでも春の気配が十分に感じられた。 《河津桜》 …
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『節分草の咲く季節になった』

庭に植えた節分草が咲き始めた。その名の通り「節分」の頃咲くので、そう名前が付いたそうである。花のない冬の季節に咲くので、福寿草と共に貴重なそして可憐な花である。もともと関東以西に咲く山野草であるからあちこちの野山に自生して咲いているのだろう。一株では少しかわいそうであるが、よく見ると根元に新しい芽が見えるので、少し増えたらしい。来年は大…
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『竹寺から子の権現へ』

新しい年を迎えて“さて今年はどんな山歩きをしようか?”と考えてみた。ピークハントを狙う歳ではないので、それはとっくに諦めていた。幸い家内が少しずつ私の山歩きに付いてくるようになったので、今年は花を求めての山歩きにしようと考えた。それで一月の山行きは、と思いついたのが「福寿草」だったので、ネットで調べてみたら秩父の小鹿野町の「四阿屋山」中…
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『今年の野菜の出来は上出来だった』

猛暑の夏をすごし、秋雨の初秋を迎えているが、振り返ってみると我が家のミニ菜園は結構その役目を果たしてくれた。ミニトマトについては既に書いた通りで、今でも形は小さくなったが、食卓を賑わせてくれる。モロッコインゲンも毎日食べられるし、今年初めて種を蒔いた「鎌原キューリ」も結構育ってくれた。「鎌原キューリ」はみずみずしくて、初めて食べたときは…
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『至仏山に・・・・』

台風一過の晴れた日の一昨日、家内と一緒に「至仏山=2228m」に登ってきた。幸いこの日は「マイカー規制」がない日なので、朝の4時に北軽を出て6時には「鳩待峠」に着いた。それでも数台しか駐車のスペースしかなかったから、ギリギリセーフの入山だったことになる。駐車料金は2500円と高いが、2人分のバス代やらを比較すると半分の出費で収まる。みみ…
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『やはり花の山か、浅間隠山』

この夏は暑かった。7月初めは、この夏はどこの山に登ろうか・・など思っていたが、炎天下に歩くことを考えるとつい躊躇し、ずるずると秋を迎えそうだ。脚力も落ちた思うと、何とかしなくちゃ、とは思うがそこから先に進まない。おまけに年甲斐もなく、高い木に登って剪定作業を不自然なかっこうでやったら、腰の筋を痛めてしまった。踏んだり蹴ったりだった。これ…
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『朝の恵み』

小さな野菜畑だが、旬になると、ほおっておいても実をならせ、新鮮な野菜を食卓に載せてくれる。今朝はミニトマトがたわわになっていたのでいただいた。たった五本の苗をJAで買って植えたものだが、毎年期待に背かず実がなってくれる。普通のトマトだと一個食べればそれで終わりだが、ミニトマトは長く食べられる優れものである。二人の食卓にはこれで十分である…
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『ウチョウランの世界』

世の中には、一つのことに集中し、研究し、努力し、納得いくまで事を成し遂げようとする人々がいる。そういった人は、明けても暮れてもそのことばかり考えてるのだろうか?そのことは 苦しいのだろうか? 楽しいだろうか?。 ともあれそれが「花の世界」となると、永遠に満足することはないだろうが、それでもそれまでの成果を見ると、“やっていて良かった”と…
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『烏帽子岳:花と絶景の山』

「湯の丸山」との分岐のコル(鞍部)」から、花の咲き乱れる登山道を登って、烏帽子岳(=2066m)への尾根に出たとたん、その絶景の目を見張った。眼下に上田の市街を見下ろし、遠くに八が岳連峰から北アルプスの名峰が雲海の上にずらりと端座してる。北八つ、御嶽山、乗鞍岳、穂高の峰々と槍ヶ岳の尖鋒。鹿島槍、五竜岳、剱岳から白馬、後立山と、私が知って…
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