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『志賀・田ノ原湿原のワタスゲ風景』

“田ノ原湿原のワタスゲが綺麗だったよ”とお隣の奥さんが言うので早速出かけてみた。「田ノ原湿原」は「志賀草津高原ルート」にある小さな湿原。ルート沿いには小さな湿原や池が数多くあるが、この湿原にワタスゲの名所があるとは知らなかった。朝早く家をでて有料道路を万座温泉に抜け、一気に渋峠まで登る。後ろに白く煙をたなびかせる白根山が、前に雪を残した…
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『近くの菖蒲田にて』

近くの公園の花菖蒲が見ごろだ、というので散歩がてら出かけてみた。コロナ禍で外出自粛のせいか人は少なめだが、それでもマスクをつけた大勢の人々が満開の花を楽しんでいた。 驚いたことにそんな菖蒲田に、アオサギ(青鷺)が舞い降りてきて無心に餌を探し始めた。公園には大きな池があるので、よくカワセミが飛んでくる。それを目当てにカメラを…
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『北軽の花を想う』

とうとう六月に入ってしまった。五月はブログの記事は一回しか書いていない。それも北軽井沢のそれでなく、東京の自宅の記事で。ブログのタイトルは泣くが、今までもごまかしてきたので、読んでいただいている方は容赦願いたい。コロナ禍で世の中変わってしまった。政治政策はガタガタ、世界は混乱と罵りあい続くが、自然は変わらない。日が昇り、日が落ち、草が伸…
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『五月のバラ』

とうとう5月31日まで外出禁止令が延長された。これではいつ北軽井沢に行けるのだろう。「雪見カメラ」を覗くと、浅間山の雪もかなり融けて山肌も見えている。Nさんの山桜も今が満開のようだ。今年はあの蝦夷山桜見られないのだろうか?。ブログのタイトルも変更しなくてはならない状態だ。昨日の新聞の短歌の投稿に、       「避暑地いま避難地となり…
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『晴れた日は里山を歩こう・・』

Stay at Homeとはいえ、蟄居を強要されているわけではないので、晴れた日は裏山(と私は呼んでるが)を歩き回っている。そうでもしないと、それでなくとも劣化してゆく足腰が日々衰えてゆくのが目に見えるようだから。歩くところは、ある時は公園だったり、ある時は里山だったりするが、車で15分ほどの公園の駐車場に車を預け、そこから歩き始める。…
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『コロナ禍の自宅待機をすごす』

コロナ禍で自宅待機を命じられ、不自由で憂鬱な日を送っている。ただ何事にも良し悪しはあるもので、我が家では庭が少し綺麗になった。猫の額のような庭であるが、それでも春になれば草木はのび成長する。暇にまかせて木の剪定や庭の雑草を採るので、幾分綺麗になった。家を建てたころ植えた「白モクレン」は30cmほどの小さな苗木だったが、今となっては高さ1…
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『宮ケ瀬湖の桜』

もう自宅付近の桜はいつもの年より早く、花吹雪となって散っている。先週末だったか、買い物のついでに少し足を延ばして「宮ケ瀬湖」まで行って今年最後の桜を眺めてきた。「宮ケ瀬湖」は丹沢の東の端にあるダム湖で、少し海抜が高いので、まだ桜は散っていないと思っていたが、予想通りで今が満開だった。 「鳥居」にある物産センターはいつもは賑わっ…
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『谷戸の一本桜を見に行く』

桜の季節になると近所の谷戸の桜を見に行く。このブログでも毎年紹介しているが、不思議とこの季節になると見に行かないのは気持ちが落ち着かない。去年は4月5日に行って満開だったから、と少し早めに行ったが、もうかなり散り始めていた。谷戸の奥まったところにあるので、知る人ぞ知る桜なのだが数年前に映画「蝉しぐれ」の撮影に使われて有名になったというが…
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『桜、桜、桜・・・・』

コロナ騒ぎで外出もままならない。特にこの週末は外出を控えろ、とのお役所の偉い人からお達しがでた。老人は、家に閉じこもっていては、精神も肉体も弱ってくる。週末は雨の予報だったし、週日ならいいのだろうと、あまり人通りにない多摩の公園を梯子してお花見に出かけた。今年は、いつもより桜の開花が早かったので、もう花吹雪の状態か?と思っていたら、今が…
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『もう春だ!?』

三寒四温とはよく言ったもので、寒い日が三日続くと、暖かい日が四日続く。それも東京では、この頃は暖かい晴れた日が多くなったような気がする。もともと二月の「季語」だから、今は使ってはおかしいが、NHKでも使っているので問題ないだろう。桜の開花は靖国神社の気象庁指定の桜の木の花が五輪咲いたら開花宣言をするが、すでに一輪は咲いたと今日のニュース…
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『春風に誘われて』

天気が良かったので高尾山でも歩いてくるかと、家内を連れて出かけてきた。人込は嫌なのでいつもの「日陰」に車を置いて「城山」まで登り、尾根を歩いて高尾山頂から「いろは坂」を下りて「日陰」に戻るコースを考えていた。ところが「日陰」の橋が通行禁止になっている。まだ去年の大雨の被害が残っているらしい。仕方がなく高尾山でなく「景信山」を歩くことにし…
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『ザゼンソウを見に小倉山へ』

小倉山は大菩薩嶺の末端にある標高955mの里山。その山麓にザゼンソウの群落があるとのことで山仲間と共に観に行ってきた。ザゼンソウはサトイモ科の仲間で、その色と風貌が独特。坊さんが座禅を組んでいるように見えることから、座禅草と呼ばれるようになった由。 塩山駅からタクシーで北に15分、山間にザゼンソウ公園の入り口がある。近年塩山市も観光の…
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『早春の里山歩を歩いてきた』

暖かい陽に誘われて近くの里山を歩いてきた。いつものように登り口の駐車場に車を置いて、急坂の山道を登ってゆく。たいした上りではないが、のっけからの急坂でふうふう言って顎が上がる。このところの運動不足が如実にでる。はあはあ言って城址あとの神社にたどりつくと、足元に「タチツボスミレ」が一輪だけ咲いていた。いつもは道いっぱいに咲いてるのだが、一…
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『松井田町 雲門寺の節分草を見る』

天狗の湯の湯上りに「上毛新聞」を読んでいたら、松井田町の「雲門寺」で節分草が咲きだしたとの記事があった。節分草はその名の通り節分の頃咲く可憐な花である。西洋ではスプリングフラワーの一つと言われている花である。東京の我が家の庭にも、去年2輪ほど咲いたが、今年は暖かい冬のせいで開花が早いという記事だった。。 丁度東京への帰り道だから寄…
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『小春日和が続いている』

暖かい冬の日が続いてる。小春日和というより、暖冬と言うらしいが、確かに暖かい。暖かいのは歓迎だが、これでは今年は桜が開花が早いのではないかと心配になった。四季の変化が美しい日本だが、だんだん季節感が崩れてゆくように感じる。このままでは今年の夏はまた猛暑になり、台風と豪雨に見舞われるような気がする。一月は家内の目の手術などあり、どうにも落…
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『秋のトレッキングと台風』

10月10日は55年前の東京オリンピックの日。統計的にみてこの日は晴れる日なので、いつもより少し遠くへと「千曲川源流」への散策を計画した。千曲川の流れを遡って、日本一長い川(367km)の最初の一滴をたどる旅で、海抜差約700mの上り下り、往復12キロの行程で、往復6時間のトレッキング計画であった。ところが台風19が発生して、その動きに…
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『浅間展望の山 石尊山に・・・』

九十九折の急登を登って、平らになった「石尊平」で一息いれ、さらに急登を登りながら振り返ったとき、目の前に圧倒的広がりで浅間山の壁が広がっていた。“オオ”と思わず声がでる。登ってきた甲斐があった。 朝7時に「1000M道路」の「石尊山登山口」から熊鈴をつけて歩き出す。どこまで一直線に続く雑木林に囲まれた道は、ほぼ平らで歩きやすい。両…
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『秋の鱗雲』

台風が過ぎ去って秋晴れが戻ってきた。空には鱗雲が東へと流れてゆく。浅間も久しぶりに姿をあらわした。昨日は風が強かったせいか、庭の草花が倒れている。 木々も少しずつ色つき始めて、秋の花「シュウメイギク」が満開になった。北軽にも秋がきた。 別荘から住民が少しずついなくなってゆく。“また来年お会いしましょう…
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『吾亦紅』

この花を見ると“ああ、秋が来たのだ”と思う。そしてなぜか子供の頃を思い出して懐かしくなる。これと言ったことはないのだが。7月頃から咲いているので、秋の花ではないのかもしれないが、秋の花のイメージがある。吾亦紅(われもこう)=「我もまた紅い」との意味だという。そう聞くと「だから何なの?」と聞き返したくなる。赤や、黄色、青といった色とりどり…
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『浅間隠山の花々』

山を歩いてみたくなった。と言っても体力も落ちているし、天気はいつ崩れるかわからないこの頃、手軽に登れる山で天気を気にしなくてよい近場の山と言ったら「浅間隠山(=1757m)」しかない。今頃はどんな花が咲いているか、せめて花だけでもゆっくり眺めながら登ろうと出かけた。「二度上峠」の登山口の駐車場は日曜日とあってか満杯。ここは、山頂まで3時…
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『初秋の花を探して・・篭の塔山、水の塔山へ』

このところ山歩きから遠ざかっているので、足慣らしを兼ねてどこか近場の山を歩きたいと考えていた。ところが天気予報は必ず昼間傘マークが現れ、カラットした入道雲のある夏空が期待できない。一体今年の夏はどうなっているのだろうか?。18日の日曜日は傘マークが取れたので、初秋の花を探しに「篭の塔山=2227m」から「水の塔山=2202m」を歩いてき…
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『雨が降り続いている』

毎日天気が不安定で雨の日が続いている。去年の今頃は猛暑で気温も30度を連日越していた記憶がある。今朝は朝から濃い霧で、これなら晴れるかなと思って庭仕事に出たが、また午後から雨となった。晴れなくてもムシムシと暑い。うっとおしい日は何時まで続くのだろうか? 雨のおかげか、庭の花々はこれ見よがしに咲いて、蜂がぶんぶん飛んでいる。クレマチ…
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『地蔵峠のレンゲツツジが満開』

例によって東京を朝早く、というか夜中に出発。おかげで軽井沢には8時ころ着き、これでは食料買い出しの「つるや」で1時間半も待たねばならない羽目になった。それならと、さらに足を延ばして、上田まで行こうと。上田には家内行きつけの花屋と新鮮な野菜が安く買えるJAがある。幸い碓氷峠を上ったら、晴れ間が出てきたし。さて 買い出しを済ませ、北軽に向…
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『軽井沢レイクガーデンの青いケシ』

今年も「軽井沢レイクガーデン」のバラを見ることができた。今年の冬は寒かったせいか、バラは満開には程遠かったけれど、私の関心はもっぱら、あのメコノプシス(通称ヒマラヤの青いケシ)がどうなっているかだった。「ガーデン」に青いケシが植えられたの確か2016年だったと思う。偶然その時咲いているのを見つけて感激したものだが、その後2017年に寒さ…
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『花と眺望の山 毛無山・破風岳』

一昨日は朝から雲一つない梅雨晴れ(?)だった。朝の4時半に起きたら、浅間が真っ赤に染まっていた。澄んだ空気のせいか、モルゲンロートの浅間山は、この朝ことのほか赤く映えわたっていた。5時に家をで、5時半前には「万座ハイウエー」に乗った。6時前なら、この有料道路は無料(笑)。誰もいない「嬬恋牧場」で、周りの山々を眺めながら、持ってきた朝食の…
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『薬師池の花菖蒲』

東京都、町田市の郊外に「薬師池公園」という都立の公園がある。四季それぞれの季節によって、春は梅、桜、椿、夏は花菖蒲とアジサイ、秋は紅葉、冬は雪吊り、と花や風景が見られる公園だが、今の季節は「花菖蒲」が綺麗と言うので、友人と見に行った。ちょうど花菖蒲は満開の見ごろで、雨の日曜日というのに、大勢の人が花を楽しんでいた。 《花菖蒲と早乙…
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『高尾山のセッコクの花』

北軽から戻ったら東京は30度を超える暑い日だった。北軽も暑かったが、それでも朝夕は涼しくしのぎやすかった。そうなると静かな、涼しい山が恋しくなっていたとき、高尾山の“セッコク(石斛)の花が綺麗だった”、という話を聞いて、さっそく出かけてみた。セッコクはラン科の花で、岩や樹木に着生して花を咲かせる。以前にも見たことがあったので“琵琶滝のあ…
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『風車とシャクヤク花の温泉宿』

いつも通っていた「絹糸の湯温泉」が、どうした訳か閉鎖が続いている。それで、知り合いの紹介で嬬恋にある「半出来温泉」を勧められた。ちょっと遠いので躊躇っていたら、「風車」の花と「芍薬」が今綺麗だ、と言うので出かけてみた。「半出来温泉」は「登喜和荘」という民宿にある小さな温泉だが、言われたように庭の花々は見事だった。 《半出来温泉」の…
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『八間山へ』

当初は、シラネアオイの花園を見た後、「八間山(=1,935M)に登り、北登山口(=車道出会)に下り、湖畔をぐるっと廻って「富士見峠」に戻ってくる予定だった。しかし風があまりにも強いので、湖畔周遊はあきらめて、山頂から同じ道を戻ることにした。この登山道は花々が見られる花の道であると共に、晴れれば白根山をはじめ、浅間山など四方の名山も眺めら…
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『満開のシラネアオイの花園』

今年も「野反湖」の「シラネアオイ」の花を見に行った。驚いた。満開だった。一週間前に、六合支所に開花状況を問い合わせたら、“二分咲きで、月末には満開になるでしょう” との返事だったが、全般に今年の花の開花は遅れ目なので、正直あまり期待していなかった。朝、寒風が吹き抜ける「富士見峠」に立つと、寒さに震えあがり、ますますこの気になったが、坂を…
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