テーマ:料理

『柚子を買う』

今年も丹沢の麓まで柚子を買いに行ってきた。丹沢と言っても北の宮ケ瀬に近い「七沢地区」で、そこの柚子農家を訪ねるのが常だった。数年前「大山」に登った帰りに、北に延びる尾根を下って三峰山分岐から林道を下りてくると、民家がちらほら出てきて、やがて広沢寺温泉に出る手前でこの柚子農家を知った。路傍の無人スタンドに見事な柚子が売っていたのがきっかけ…
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『今年も干し柿を作った』

今年も干し柿を作った。と言っても作るのは家内で、私は出来上がった干し柿を食べるだけだが。干し柿は適当な甘さと、歯ごたえのある硬さが好きだが、市販のそれは手が出ないほど高価である。甲州の枯露柿(ころがき)などは、お歳暮用に化粧箱に鎮座しているので、簡単には手が出ない。まず渋柿を買いに嬬恋のスーパーに買い出しに行ったが、時期が早かったのか、…
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『春の野にいで若菜摘む』

百人一首にある光孝天皇の歌に次のような和歌がある。我が家でも今頃の季節になると、野原に出て若菜を摘むのが、なんとなく習慣になってしまった。昨日は近くの谷戸に出かけた。さすがに桜が満開になった昨日は、雪は降らなかったが、“露に濡れつつ”の季ではあった。 ”きみがため はるののにいでて わかなつむ わがころもでに ゆきはふりつつ” …
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『湘南の海と山』

久しぶりに海を見てきた。砂浜を歩き、近くの小さな山を歩いた。快晴だったが少し風の強い日だった。そのせいか雲一つなく、白い雪を被った富士山はあくまでもその気品のある姿を隠すことなく現していた。「平塚」駅から少しバスに乗り「虹ヶ浜」で下り、国道を渡って海岸にでる。そこには朝日に照らされた海が輝いていた。“素晴らしい。何年ぶりの海だろうか? …
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『新年山行 鳶尾山』

すべてとは言わないが、山男も山女も汗を流し、息をはずませて山頂に立つと、下りたら温泉に入り、旨いおつまみで一杯飲むのを楽しみにしている(ようだ)。そんな男女が集まった「山の会」の今年の新年山行は、頂上でお酒をいただくことから、近郊の低い山「鳶尾山」に決まった。「鳶尾山」は相模川に沿った丹沢山塊の末端にある丘陵。高さはなんと234mのなだ…
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『干し柿つくりの結果』

去年の11月末のブログで、干し柿つくりに手を付けた、と書いたが一か月たっての結果は写真の通りとなった。少し乾燥させ過ぎたか、柿の本来の「柿色」が消えて、真っ黒く成ってしまった。昼はベランダで干し、夜は露が当たるのを嫌って家に取り込んだが、それが良かったのかどうか。正月に間に合わせるべく作ったが、何とか間に合ってできた。 小…
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『おせち料理』

ここ数年、一月元旦は娘の家で、三家族で新年を祝う集いを持っている。雪がパラパラ降った年もあったが、今年は風もなく、穏やかな正月を迎えた。「集い」といっても、「おせち」を食べて、「お屠蘇」を飲んで、過ぎた年にあったこと、今年のやりたいこと、などたわいもないことを話すだけだが、皆元気で新年を迎えれば、それがなによりのご馳走と思っている。料理…
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『干し柿つくり』

北軽からの帰路、道の駅や農産物販売所で渋柿を大量に買って帰ってきた。干し柿つくりの為である。もう干し柿つくりも手慣れた作業になったが、相変わらずプロのそれには程遠い。皮をむいて、カビ防止のため、熱湯に瞬時つけ、焼酎の中をくぐらせ干すだけの作業なのだが。 本当は北軽の寒風にさらして作りたいのだが、留守がちなこの季節では、ただ…
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『鍋 山行 シダンゴ山』

寒い日が続いている。冬の寒い日には鍋料理が定番。“それなら皆で山に登って鍋料理といこうか?”ということになったなったのかどうか知らないが、他のGRPの山仲間と一緒に「シダンゴ山 = 758m 」に出かけた。「シダンゴ山」は丹沢の前方峰で「震旦郷」と漢字で書く。なんでも仙人(羅漢)伝説から名づけられた、と山頂の碑に書いてあった。 《…
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『鬼柚子』

毎年今頃になると、家内はジャムつくりに余念がない。主に自宅でとれたブルーベリーが主体だが、季節がら、また香りが好きなので、柚子ジャムも作る。柚子は毎年東丹沢の山奥の農家まで買いに行くのが恒例だった。 以前「大山」に登った帰り、「七沢温泉」まで下りてきたら、柚子農家があって、みごとな柚子を売っていたのが始まりだった。 今年も出かけようか…
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『柚子を買いに行く』

柚子を買って来た。奥丹沢の麓の「大沢」まで行って買ってきた。毎年今ごとになると柚子を買ってきて、来年分のジャムを作る。以前は北軽からの帰り道の「ときがわ町」の「農業物産店」で買っていたが、結構値段が高い。その分地の名産だから形も大きく、綺麗で美味しいのだが・・。去年の今頃だったが、「大山」に登った帰りに、「広沢寺温泉」へ続く林道の道端の…
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『今年も干し柿つくり』

「久保農園」に寄ったら渋柿が売っていた。キロ500円というので何個買えるか?と聞いていたら測ってくれて10個+αある。いつもは家内が50個以上買って干し柿にするが、今年は皮を剥くのは私の仕事となりそうなので、2-KG買ってみた。 いつものように柿のヘタに紐を結んで剥く。剥いた柿をさっと熱湯を通して、買って来た一番安い焼酎に…
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『六合の花楽の里へ行ってきた』

「花楽の里」へ行ってきた。家内はここの比較的廉価な花苗を買いに。私は「アサギマダラ」蝶を見に(本当は「くれさか」の蕎麦を食べに)。「花楽の里」は中之条町の無料で入れるガーデニング施設。6月に一度訪れたが、この時は時間がなく良く見れなかった。ここには「アサギマダラ」の好きな、多種の「フジバカマ」が多く植えてあるので、また蝶に逢えるのではな…
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『うりっぱの花のサラダ和え』

「うりっぱ」とはこの地方の呼び名で、オオバギボウシの若葉のこと。一般にウルイと呼ばれ、春の山菜として賞味されている。我が家では林の中にこのギボウシが所せまして生えている。 どのようにして食べるかというと: 「葉柄の軟らかい部分を根もとから切り取り、ゆでたものを適当な長さに切り、カツオぶしやクルミ、マヨネーズ、カラシなどをのせたお…
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『山の中に蕎麦を食べに行く』

蕎麦が旨いと評判のそば処「くれさか」に行ってきた。場所は旧六合村から奥に入った、その名の通り「暮坂峠」の手前にある店。「吾嬬橋」を渡り「花楽の里」を過ぎると、山の中にポツンと一軒ある店なので、聞いていなければ"こんなところで商売になるのか?"と思うような場所。お世辞にも立派な建物とは言えないが、名物おばさんとその絶品の味で有名である。こ…
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『今夜はツクシご飯で・・』

我が家は貧しいので、今頃になると野山の山菜を採ってきたものが食卓にのる。先日は「クレソンの辛子和え」。昨日は「セリの胡麻和え」で、今日は「ツクシの炊込みご飯」。もう少したつと「野カンゾウのヌタ」が食卓にのるだろう。 例によって近くの谷戸の土手で、ツクシ(土筆)摘みに付き合わされた。半端な数でなく、ビニール袋一杯採るので大変…
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『春一番が吹いて』

今日は暖かかった。普段の厚着でいたら、むしろ暑かったので、半袖一枚になったら気持ちが良かった。何しろ古い家なので、朝起きるといつもは温度計は10度を切っているのに、今朝は15度。これが昼頃は23度まで上がったのだから暑いわけだ。いつまで続くのかと天気予報を見たら、また明日から寒くなるという。北軽井沢の「雪見カメラ」を覗いたら、我が家に通…
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『干し柿つくりに勤しむ』

去年旨くいったので今年も「干し柿」作りに励んだ。まずは干し柿用の「渋柿」の入手から。毎年今頃、「久保農園」で売っている。去年は、北軽井沢に来る時期が遅かったので既に売り切れだったので、上田まで足を延ばしたがここでも売り切れ。やっと嬬恋の「サンエイ」で入手したいきさつあり。今年は「久保農園」で旨く買えた。一袋10個入りで400円(税別)を…
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『イノシシの被害とボタン鍋』

夜、裏庭の方で音がしたので、懐中電灯で照らして原因を探ったが何の変化も見られない。あくる朝、山を見ようと裏庭に出たら、後ろの牧草地のあちこちが大きく抉れて穴が空いている。昨日の物音はこのせいか、と納得したが、この頃イノシシの活躍には目をおおうばかりである。先日も留守中に、いつも車を止めている脇道に穴を掘られた。ミミズを漁っていたのだろう…
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『"ちちや"の温泉まんじゅう』

近くの別荘に住むKさんから「温泉まんじゅう」を頂いた。草津温泉に行ってきたのだという。北軽井沢にいて草津温泉は目と鼻の先。今更お土産にと気が引けるが、甘党の私としてはありがたく頂いた。老舗の「ちちや」の「温泉まんじゅう」である。「かめや」の方が美味しいという人もいるが、好みはさておき、「ちちや」の包装紙が気に入った。 《「ちちや」…
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『鎌原きゅうりを頂いた』

Nさんから、無農薬で育てた「鎌原きゅうり」なるものを頂いた。「鎌原かぼちゃ」は聞いたことがあり、確か群馬県の名産品と聞いていたが、「鎌原きゅうり」とは初めての出会い。普通のきゅうりとどう違うか? 写真見ての通りどちらかと言うとずんぐりむっくりの形をしてかつ太い。 どうして食べるの聞いたが、普通のきゅうりのように味噌をつけて…
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『ハックルベリー』

6月の半ば頃だったか、お隣のNさんのお嫁さんから「ハックルベリー」をあげると言われた。"ええ?「ハックルベリー」?" 「ハックルベリー」と言ったら「トムソーヤ」の相棒?。 詳しく聞いてみると植物だという。 "この辺では珍しいから育ててみたら。丸い実がなってジャムにするのよ"とのことだった。苗木二本いただいて畑に植えておいたら、しばらく…
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『姉山の家』

先のブログでもふれたが、帰路の昼食はこの「姉山の家」で済ませた。しかしこの店に行くのは「命がけ」であった。と言うのも大袈裟だが、とにかく落石注意の狭い道を下り、曲がりくねった、ガードレールもない林道を通る。"対向車があったらどうしようか"と怯え、やっと着いたのは昔は養蚕農家であっただろう山を背負った大きな建物だった。 《「姉山の家…
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『ギボウシからウルイへ』

体調を壊してから,できるだけ野菜を食べるようにしている。それもスーパーのそれでなく、「道の駅」とか「JAの野菜販売所」を選んで新鮮な野菜を買って来る。 ある日の夕飯に,何やら変わった野菜が出てきた。"おかしいな~。夜走ってきたから新鮮な野菜はないはずだが?"と思って家内に聞いたら「ウルイ」だという。"どこで買った?"と聞くと"庭に一杯…
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『タケノコの季節』

タケノコが巷に出回る季節になりました。子供の頃は、このタケノコ料理が好きで好きで、よく食べたものですが、ある日突然にその味に飽きてしまい、食べなくなりました。それがこの頃、と言ってもここ数年前からですが、またよく食べるようになって、買ってきては「天ぷら」「筑前煮」や味噌汁などに入れて食しています。これも歳を取ったからの、嗜好の変化でしょ…
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“これどうしようか?”の結果

以前10月に “これどうしようか?”のタイトルでレポートした「ヤマボウシ」の果実酒、結果こんなきれいなお酒になりました。あれから二か月もすると、ヤマボウシの赤い色はほとんど消えたので、瓶の中から実を取り出してそのまま寝かせておりました。 先日試しに飲んでみると強いが結構いけます。香りもななかなかで「マッサンのウイスキー」に…
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『干し柿』つくり

去年の干し柿つくりの成功に味を占めたのか、今年も作ると家内は張り切っていました。私は冷たく“もう渋柿売ってないよ”と。北軽井沢に来る途中の榛名のスーパーで少しだけ売っていました。これでは足りない家内がいうので「渋柿」求めて上田まで行ってきました。でも・・・・。 《干し柿つくり。とりあえず庭の木にぶら下げて太陽と寒風にさらす》 …
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これ、どうしようか!?

近くの別荘のKさんが突然訪れ「果実酒」の大びんを置いていった。果実は彼の庭にたわわになっている「ヤマボウシ」の実。しかも大きさは5リットルの瓶である。聞くとヤマボウシがたくさんなってるので、これを果実酒にしたらどうか?とネットで作り方を調べて作ったという。ホワイトリカーに砂糖を入れて作ったが、どんな味なるの本人もわからない、という。 …
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『パスタの会』

“「パスタの会」をやるから帰ってきて”と娘たちがいうので、暑い東京にまい戻ってきました。留守にした家の締め切った二階の部屋に入ったら38度ありました。あわてて冷房入れて扇風機を回しましたが、やはり北軽井沢とは違いますね。 さて娘たち夫婦とは正月の集いと夏のこの「パスタの会」を恒例の会として集まっています。下の娘の旦那が昔学生時代イ…
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『異文化との出会い』 (セイロン その二)

天井にイモリが徘徊していてもホテルはホテルである。幸い朝食付きであったので朝はホテルの食堂(レストランではない)で食べることになる。朝食にはパンとスープがでるが、このスープにはなにやら無骨な肉が浮かんでいおる。真中に大きな骨があり、その周りにぎざぎざな肉がへばりついている。ボーイに“これ何?”と聞くと「牛の尻尾(オックス テール)”だと…
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