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『♪春とは名のみの・・』

三月に入った。このところの暖かさで、このまま春になるかと思っていたが、今日は冬の戻りの氷雨で寒かった。北軽も雪になったようで、茶色に見えていた路も真っ白になっていた。1月27日以来の積雪ではないか? 我が家の庭の雪割草(ミスミ草)がは咲いたけど、東京ではいまだ積もるような雪は降っていない。  それにしてもこの寒の戻りは、ま…
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『シクラメンの香り』

今日はクリスマスイブだそうで、巷は若者中心で賑やかになるだろう。クリスマスの花と言えばポインセチア。メキシコ原産で、紅い葉が冬の何もない街に色を添えてくれる。メキシコにいた時、花屋をやってゐる日系一世の御婦人が、一抱えもあるポインセチアを贈ってくれたことを思い出す。 もう一つの今頃の花は「シクラメン」。我が家の庭にもひっそりと赤(ピン…
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『曼珠沙華(ヒガンバナ)の咲く季節に・・・』

碓氷峠を下りて妙義への道に入ると道端に彼岸花が咲いている。"ああ、秋になったのだ"と初めて実感する。秋が来るのは北軽の方が早いはずなのに、"紅葉が少し色めいて来たか"、と言う感じだった。天候が不順なので、何か秋が来ているという気配も感じなかったせいもある。この花をみて"やっと秋が来ているのだ"と感じた。 好きな花だが、何故…
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♪遠き山に日は落ちて♪

いつもは「カッコウ」の声て目が覚め、「ホトトギス」の鳴き声を聞いて寝るのだが、この三日間は草刈りの重機の音で目が覚めた。朝の4時半、季節を感じる牧草の刈り取りが始まったようだ。この三日間が晴れるの日を待っていたのだろう、広い牧草地を草刈り機が縦横無尽に走り廻っている。 刈った草を天日に干し、裏返し、まとめて丸めて干し草の作る。見て…
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『雪明りの路』 (本・歌)

『雪明りの路』は、伊藤 整が21歳の時に自費出版した詩集です。伊藤 整は小樽市の郊外の塩谷村で思春期を過ごしましたが、その詩からにじみ出る抒情性と彼の感性が素晴らしく、私も若いころには愛読した詩集です。 ただ、残念ながら今ではこの詩集を読むには古本屋で探すしかありません。 詩集の初めに:   "雪明りをよく知り、永…
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リンゴの花が満開に!

リンゴの花が満開になった。六年かかってやっと花が咲くようになった。なぜ今まで咲かなかったか、なぜ咲いたかは良く分からないが正直うれしい。 花が咲くにはそれなりの時が必要だったのかもしれない。  「 天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある] (伝道の書) 《リンゴの花がほぼ満開になった》 《…
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2013年の残り少ない日

汗をかいて登ってきた峠で腰をおろし、目の前に広がる景色をながら、コンビにで買ってきた握り飯を食べていました。東京副都心は灰色の立ち込めるもやで覆われていました。ビル街のスカイタワーもまるで蜃気楼のように浮かんでいます。 2013年ももう少しで終わるようです。いりいろありましたが明るいニュースは何も無かったように思います。こ…
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榛名神社へ行ってきました。

久しぶりに北軽井沢に来た兄夫婦と榛名神社に行ってきました。榛名神社は北軽井沢からだと二度上峠を越えてゆけば一時間半位で行けます。峠で雄大な浅間山を眺め、69箇所のカーブを下って倉渕から榛名山へ。中腹の宿坊に車を止め、隋神門をくぐり、樹齢400年の杉木立や奇岩の間の参道を歩き、神橋をを渡ると朱塗りの双竜門や本社が見えてきます。朱塗りといっ…
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近くの牡丹園へ

牡丹ほど華やかで艶やかな花はないでしょう。《立てば芍薬、座れば牡丹》と美人の例えに上げられるほどです。家の近くに牡丹園があります。いつもは連休に入ってからの開園なのですが、今年は花の咲き始めが早かったせいか、“もう結構咲いている”というので散歩がてらに出かけてみました。園が出来たころに一度行ったことがありましたが、まだ未完成なのか殺風景…
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白根おろし

今朝も♪春とは名のみの風の冷たさ♪です。今頃の季節、“寒いな~っ”て感じるといつの間にか雨が雪に変わったりしています。まだまだ北軽井沢の春は近づいたり遠ざかったりしています。雪も本格的な積もる雪ではないので、陽が昇ると淡雪となって消えてしまいますが、私は雪より“風が嫌やだな~”っていつも感じてます。風は静かだと思うと急にゴオーって家を揺…
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里山にもう春が

このところ山水画のような枯れた山々を歩いていましたが、今日、「春一番」が吹く中、近くの多摩丘陵を歩いてきました。驚いたことに里山は既に春の様相です。梅は満開、水仙の花が咲き、蕗の薹はすでに芽を出していました。知らぬ間に春が里山にはやってきていたのです。このまま暖かくなって行くとは信じませんが、三寒四温を繰り返して本格的な春がやってくるの…
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峠 (とうげ)

山の上・下と書いて「峠」。象形文字である日本語の傑作である。山国である日本には一体いくつの峠があるのだろか?山を歩けば峠だらけ。峠には興味がありなんとなくこだわる私である。本ブログでも峠を何度か紹介した。十石峠、ぶどう峠、信州峠・・・ 等々。北軽井沢周辺を見渡してみても渋峠、鳥居峠、車坂峠、地蔵峠・・・・・・切りがない。忘れてならないの…
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日本海へ

関田峠は長野県と新潟県の県境にあるため、峠に上ると日本海が、それも佐渡まで見渡せると道路案内に書いてありました。ところが行ってみると夏の靄で佐渡どころか海も見えません。日本海を見たのは昔金沢に向かう途中の北陸自動車道からちょっと見ただけです。これが最初で最後でした。”なら時間も早いし海まで行ってみるか”ということになって峠を新潟県側に下…
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♪雨ふりそそぎ♪

毎日雨が降っています。草や木の匂いが廻りに広がっています。湿度も70%。昼間はカラリと晴れることもあるのですが、やはり山の天気でしょうか?急に黒雲が沸いてきて風が吹き、雨がザーと降ってきます。去年は7月9日に梅雨明けとなりましたが、今年は一週間後も雨の予報が続いています。植物は大喜びでしょうが、強い雨足でジャガイモなどなぎ倒され、ルピナ…
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♪みすずかる信濃♪

信州人なら当たり前のことかも知れませんが、”信濃”には”みすずかる”と言う枕詞(まくらことば)があるという初めて知りました。枕詞、そうです、「あおによし奈良の都に咲く花の・・・」の「あおによし」と同じ使い方です。「あおによし=青丹よし」は「顔料とする青土が奈良山の周辺で産出したこと」からつけられたそうですが、「みすずかる=みすず刈る」の…
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「第九 合唱付き」

一昨日、思いがけず娘がチケットを送ってきたので、サントリーホールに「第九」を聞きに行ってきました。サントリーホールに行ったのも、もう何年かぶりですし、「第九」を実際に生で聞くのは初めてでした。やはり、本物は良いですね。素晴らしかったし、圧倒されて帰って来ました。二階席だったので、舞台全体が見渡せるので、変な話しですが楽器の動きが判って興…
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北軽井沢へ戻る。寒い!

冬タイヤに換え北軽井沢に戻ってきました。ここ数日は東京でも雨がかなり降ったので、これは真っ白い山々を見られると期待して戻ったのですが、二度上峠から見た浅間山は頂上は雪雲に覆われて見えず、中腹から浅間高原に掛けては雪の降った様子はまったく見られませんでした。それでも気温だけはぐんぐん下がって、朝の10時でも3度Cです。”ああ、寒いな~”っ…
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からたち

昔あって今は少なくなったものは結構多くありますが、この「からたち」」もそうかも知れません。私の子供の頃、「からたち」はあの鋭い棘を利用して、垣根として植えられていましたが、今では住宅事情もあってブロック塀に置き換えられてきてしまったようです。そしてほとんどの「からたち」は野生化して、今では中々見られない木となってゆきました。5月のある日…
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♪落葉松(カラマツ)♪

一番遅く色づく落葉松の黄葉も北軽井沢ではほぼ終わったようです。我が小屋にいつのまにか住み着いた”小さなカラマツ”は今が盛りか、まだ黄色を保って、存在を自己主張をしていますが・・。落葉松の黄葉で私が好きなのは二度上げ峠からの風景です。朝、峠にたどり着いて、後ろを振り向けば、朝日の中にキラキラと落葉松の黄が浮かんでいる光景は素晴らしの一言で…
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♪ことばあそびうた♪

昔,意味も知らず歌っていた数え歌があります。伝承歌とでも言うのでしょうか。栃木に伝わっているこんな歌です。   一口きけば、   憎らしい、   散々なこと、   しやがって、   ごうつくばりの、   ろくでなし、   七めんどだ、   八とばせ、   くせになるから、   十つつあいろ   (十つつあいろ=とっ捕…
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♪十五夜お月さん♪

昨日(12日)は十五夜。十三夜は何とか月が見られましたが、"十五夜の満月が見れるかな~”とやきもきしていました。このところ、雷と夕立が多かったのです。昨夜も、佐久のほうで雷が・・・と思っていたら、段々北上し二度上げ峠辺りにしばらく居座り、ガラガラドンを繰り返していました。近くで落雷もあったらしく、しばらくインターネットの回線が落ちていま…
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”風の盆恋歌” (高橋 治著)

9月1日から三日間、越中(富山)八尾では”おわら風の盆”が行われるそうです。義兄夫婦がこの祭りが好きで、何度か見に行っては”素晴らしい”と言っていたので、一度は訪れたいと思っていますが、何せ人口2万人の八尾に30万人近くの人が押し寄せると聞くと、身震いがしてとても行く気にもなれません。”おわら風の盆”の様子を知るには、高橋 治の”風の盆…
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待宵草(マツヨイグサ)

今年も庭に待宵草(マツヨイグサ)が咲き乱れています。東京から持ってきた大待宵草(オオマツヨイグサ)です。同じ待宵草でも野原に咲いている花は荒地待宵草(アレチマツヨイグサ)で、こちらは花の大きさが少し小ぶり。それにしてもこの緑がかった黄のなんと美しいこと。一夜花ですから、夕暮れに花を開いては、朝には閉じて枯れてしまいます。夕方見ていると、…
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♪山のけむり♪

”山のけむり”という歌を皆さんご存知かと思います。1952年に”NHKラジオ歌謡”で歌われたのが最初とか。メロデイーが美しい名曲ですよね。私も好きで何気なく歌っていることがあります。あの”けむり”ってなんだろうと思ったことがありますが、深く考えませんでしたし、だいいち歌詞などはじっくり眺めた(?)事もなく歌っていました。なんとなく、「山…
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♪天の子守唄♪

音楽に関してはまったく人に語るほどの自信も知識もありませんが、聴くのはとても好きです。だから何をするにも、何か音楽を聴きながらやっていることが多いのですが、選曲には時々家内とバッテングします。特にドライブ中は大変です。まあ、聴きたくない音楽を聴かされるほど迷惑なことはありませんから、これは良くわかります。ブログへの歌の選曲については、見…
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♪そばの花さくふるさと♪(北軽井沢が昔だった頃の歌)

蕎麦(そば)は夏に花が咲き秋に収穫かと思っていましたが、今頃花が咲き、夏に収穫するいわゆる”夏そば”というのがあること最近知りました。♪そばの花咲くふるさと♪は、北軽井沢に住む人は一度は興味をもってみる映画《カルメン故郷に帰る》の主題歌です。映画の内容とは裏腹に賛美歌調で、中々趣ある歌なのです。《カルメン故郷に帰る》という映画は、軽井沢…
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