テーマ:自然

『春爛漫、桜満開』

3月14日に過去最速で東京の桜の開花が宣言されてから一週間で桜は満開になった。このところの南からの暖かい春風に添って満開になったのだろう。一部の桜はもうパラパラと散り始めている。いつものように、車で私たちの多摩の桜の名所(?)を巡って、短い春を満喫してきた。まず戦車道路と南大沢の桜、次は長沼公園脇の街路樹の並木、そして最後に谷戸の一本山…
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『春の気配を探して(続)』

買い物のついでに、店の近くにある桜山公園に登った。登ったというほどの高低差ではないが、アップダウンがある公園なので、“少しは有酸素運動になるかな?”という、いじらしい心で歩いた。その名の通り桜の名所だが、今の季節は古木の桜木が並んでいるだけで人も少ない。それでも陽だまりでは、暖をとる同年配の夫婦が何組か休んでおり、サクソホーンの練習をし…
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『新年山行 白山・桜山』

コロナ禍の世で外出もままならなくなった。しかし3~4日に一度は食料の買い出しに出なければならないし、なにより肉体の維持に加えて、精神の維持も保たねば息苦しくなる。そんなある日、山仲間のSさんより“近くの低山を登らないか?”とのお誘いを受けたので出かけることにした。山は丹沢の裾野の白山。海抜283mだから山と言ってよいのかわからないが、こ…
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『冬の里山歩き』

庭の蝋梅や桜草が咲き始めた。これから厳冬期に入るというのに、元気なものだ。この前は、近くの河津桜が一輪咲いていたのを見つけた。暖かい日が続いたので、季節を間違えたのだろう。まだ雪割草は咲かないが、蕾をしっかりつけている。新しい年になってもう五日も過ぎてしまった。この分では今年もあっと言うまに過ぎてゆくのだろう。 最近は遠くに出…
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『岩礁の道を歩く』

バスを降りたら広々とした野菜畑の向こうに大河のような海が広がり、その海の向こうに房総の山々が横たわっていた。“ええ、こんなに房総が近いの?”と思わず言ってしまった。ここは三浦半島の海岸。この日は山の仲間と、今までとは違って、海岸を歩こうと出かけてきた。 《大根畑の向こうに浦賀水道と房総の鋸山》 朝早く、日の出前に家を出てバス・電…
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『滝を眺めるハイキング』

酒匂川という川の名には小さな思い出がある。私の学生時代の恩師は酒が好きで、ある日東海道の酒匂川鉄橋を電車で渡るとき“○○君、酒匂川という名はいいね~”とニコニコして言った言葉と笑顔を今でも覚えている。確かに酒好きにとっては素敵な名前だろうな~と思ったものだ。 酒匂川は富士山麓と丹沢湖からの支流が合わさって相模湾に流れ込む川だが、なぜ酒…
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『雷の被害が・・・・・』

9月に入って曇りや雨の日になっている。天気予報を見ると、この一週間はぐずついた天気が続き、そして台風が日本に押し寄せて来るという。それにしても8月の猛暑はいったいどうしたことか。予測できない異常気象はこれから続きそうで怖くなる。台風9号が今九州を襲い、週末にはこれまた強力な台風10号が、虎視眈々と日本を狙って北上してくる。天変地異は遺憾…
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『北軽井沢の秋の始まり』

お盆が過ぎて、北軽井沢は秋への一歩を踏み出した。日本列島を覆っている二重の高気圧のせいで、日中は北軽とは思えない暑さが続いているが、夕方になると涼しい風がながれ、夜に入ると肌寒いくらいになる。この真夏に布団をかけて寝ているのだから、やはり北軽は避暑地と言っていいのだろう。それでも浅間山の空には鱗雲がかかり、キャベツ畑の上には赤とんぼが乱…
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『雨に咲く花』

今日も雨だった。雲り→薄日→雨→大雨→曇り→小雨→雨の繰り返しの日が続く。毎日が憂鬱だ。雨の花というと代表は紫陽花だが、その花は終わりに近いのに梅雨はまだ開けない。「レインリーリー」と呼ばれる花がある。正式名は「ゼフランサス」という花だが、雨が降ると咲く花である。正確に言うと(雨が止んだ後に咲く百合の花}なのだからこう呼ばれているが、正…
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『梅雨前線が居座って・・』

梅雨前線が日本上空に居座って雨の日が続いている。テレビや新聞で見る九州、岐阜、長野などの被害を見るに、目を覆いたくなる光景が広がっている。去年の秋の台風19号の被害を思い出すが、千曲川の沿岸の人々は他人事とは思わないだろうし、いつまた同じ被害が襲ってくるかと戦々恐々の心地がしているのではないだろうか?。台風19号の通過した後で、北軽から…
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『二つの浅間山』

数日前のことである。朝起きたら梅雨時には珍しく日が差していた。“おお、今日は晴れか?”と窓の外を眺めたら、雪をかぶったような浅間山が二つ見えた。“ナニコレ?”よくよく見たら右手のは、雲が三角形の形をしているに過ぎないが、どう見ても浅間山の複製。 浅間山も火山性微動が続いているとのことで、またまたレベル2に逆戻りで、山頂までの登山は…
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『東京へ帰る道筋にて』

天気予報は、ここ数日は雨が降り続くという。まあ梅雨なので仕方がないか。ここ数日、雨の合間をみて庭の草取りや、木々の剪定も大体目途がついたし、花豆、いんげん、トマトに肥料をやったし、一時帰宅するか・・・と、雨の「二度上峠」を下った。“今日は会えるかな?”と思っていたら,峠を下り切ったところで出会えた。八匹の猿の群れである。いつもは車を見る…
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『北軽井沢の朝な、夕な・・』

北軽井沢では空気が澄んでいるから、自然界の変化が毎日のように楽しめる。その一つは朝と夕に見られる。朝、郭公の声に起こされて時計を見ればまだ5時前。外は白み始めているので起きだすと、東の空が段々赤くなって、木々の間から朝日が漏れてくる。ふと見上げると西の空に虹がかかっていた。夕立後の東の空の虹や、浅間山に懸かる彩雲を以前見ることはあったが…
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『スーパームーン』

コロナ騒ぎで不自由な生活を余儀なくさせられている。本来なら今頃の気候なら・・・・とやりたいこと、思うことしきりである。夕方、二階の雨戸を閉めに行ったら夕焼けが綺麗だった。しばらく眺めていた。星空がこれまた綺麗だった。東の雨戸を閉めながら空を見上げると満月が。“ああ、今日はスーパームーンなのか”。カメラを取ってきて向けたら、兎の姿も良く見…
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『北軽井沢の紅葉に・・・間に合った!』

いつの間にか11月に入ってしまった。10月は雨と台風に見舞われ、おまけに乗り慣れた愛車にも不具合が生じて北軽にも気安く来られず、紅葉のベストの時期を外してしまった。遅まきながら、天気に恵まれた昨日来てみると、既に紅葉のピークは過ぎた感じだった。それでも未練タラしく浅間牧場の展望台に登ってみると、見事な風景が広がっていた。何とか間に合った…
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『台風19号通過の北軽井沢』

台風19号の通過で、あちこちで被害が広がっている。「100年の一度の大雨」の予報通り、信じられない雨が降ったようだ。そして川の氾濫。東京ではさほど雨風がなかったと思っているが、場所によっては大風大雨になったのだろう。北軽の様子も心配で、時々「雪見カメラ」を見ていたが、雨は強かったようだが、風は感じられなかったが、様子をみようと昨日出かけ…
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『台風15号首都圏直撃の猛威』

いやはや、ものすごい風だった。北軽の話でなく、東京の話だが、台風15号が関東直撃との予報が流れたので、7日真夜中に慌てて北軽から急遽東京に戻った。何しろ自宅には15Mの高さのタワーがあるし、何かあったら家内一人ではちょっと心配だったし。8日の昼間、タワーを6mの高さまで下ろし、花の鉢を地面に置き、倒れそうな木材や梯子なども横倒しにして台…
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『浅間山再び噴火』

今日(25日)の夜7時台に、また浅間山が噴火したと。残念ながら北軽を離れたので目視はできないが、黒斑山監視カメラを見ると、なるほど黒煙が見えるが、火映等は見えない。警戒レベルも変更ないので、まず問題ないだろう。 《黒斑山の監視カメラ》 《まえちゃんネット2の映像》 自然に人はかなわない。それを、こころして過ごそ…
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『浅間山の噴火警戒レベルが3から2に下がった』

浅間山は小規模噴火して約2週間たつが、8月19日、気象庁は噴火警戒レベルをレベル3(入山規制)からレベル2((火口周辺規制)に切り替えた。昨日(20日)は夕立が降ったが、雨後の浅間山を見るとなるほど穏やかな煙を吐いていた。 これを受けてか小諸市は、登山道の立ち入り規制を火口周辺おおむね4キロから2キロに緩和したので、これで黒斑山、…
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『薬師池の花菖蒲』

東京都、町田市の郊外に「薬師池公園」という都立の公園がある。四季それぞれの季節によって、春は梅、桜、椿、夏は花菖蒲とアジサイ、秋は紅葉、冬は雪吊り、と花や風景が見られる公園だが、今の季節は「花菖蒲」が綺麗と言うので、友人と見に行った。ちょうど花菖蒲は満開の見ごろで、雨の日曜日というのに、大勢の人が花を楽しんでいた。 《花菖蒲と早乙…
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『高尾山のセッコクの花』

北軽から戻ったら東京は30度を超える暑い日だった。北軽も暑かったが、それでも朝夕は涼しくしのぎやすかった。そうなると静かな、涼しい山が恋しくなっていたとき、高尾山の“セッコク(石斛)の花が綺麗だった”、という話を聞いて、さっそく出かけてみた。セッコクはラン科の花で、岩や樹木に着生して花を咲かせる。以前にも見たことがあったので“琵琶滝のあ…
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『満開のシラネアオイの花園』

今年も「野反湖」の「シラネアオイ」の花を見に行った。驚いた。満開だった。一週間前に、六合支所に開花状況を問い合わせたら、“二分咲きで、月末には満開になるでしょう” との返事だったが、全般に今年の花の開花は遅れ目なので、正直あまり期待していなかった。朝、寒風が吹き抜ける「富士見峠」に立つと、寒さに震えあがり、ますますこの気になったが、坂を…
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『再び山椒バラを見に行く』

今年も山椒バラを見に行ってきた。家内が“自生の山椒バラをぜひ見てみたい”というので連れて行った。御殿場線の「駿河小山駅」を降りると、40名近くの人がバスを待っている。一番後ろに着いたが、臨時バスが用意され、らくらく座れたのでバス会社に感謝。「明神峠」から尾根伝いに歩く。夏日だったけれども、新緑の尾根道は歩きやすい。 《山椒バラ》 …
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『平成の最後の満月』

「平成」だ「令和」だとマスコミが騒いでいる。「平成最後の・・」と言うのが最近の物事の「枕詞」になってしまったようだ。なら私も真似しようと思って庭へ出て撮ってみた。 本来は桜と一緒に撮りたかったが、私のインスタントカメラでは無理。まあ、兎の姿もかろうじて出ているのでこれでいいか。
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『春の野にいで若菜摘む』

百人一首にある光孝天皇の歌に次のような和歌がある。我が家でも今頃の季節になると、野原に出て若菜を摘むのが、なんとなく習慣になってしまった。昨日は近くの谷戸に出かけた。さすがに桜が満開になった昨日は、雪は降らなかったが、“露に濡れつつ”の季ではあった。 ”きみがため はるののにいでて わかなつむ わがころもでに ゆきはふりつつ” …
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『春を探して・・尾根歩き』

二月ももう少しで終わる週日、横浜線の「成瀬駅」から小田急線の「鶴川駅」までの尾根道を歩いてきた。いつもの山仲間と一緒だが、違うのは山でなく近郊の尾根道を歩いたことだ。都市化が進んで以前は山だったり、雑木林だったり、田園だったりしたところが、今では住宅地に変わっている。それでも歩いてみると、昔の名残の尾根は残っており、谷戸や、雑木林も見受…
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『春を探して』

気温が17度近く上がった。もう春の陽気だがまだ二月、このままで冬は終わらないだろう、との思いつつ、春を探して近くを歩いてみた。 新聞では、伊豆の満開の河津桜の写真が載っていた。それならと、いつも出かける相模川湖畔の「ふるさと村」を訪ねてみた。まだ3分咲位だったが、それでも春の気配が十分に感じられた。 《河津桜》 …
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『高取山の尾根を散策してきた』

日曜日は宮ケ瀬湖の東の茨菰山=仙洞寺山を歩いたが、今度は湖の西の仏果山から高取山に続く尾根を歩いてきた。まだ筋肉痛が少し残っていたが、経ヶ岳ー仏果山ー高取山の尾根は以前何回か歩いていたので、この山行きは、さほどきつくないとの思いがあったし、以前からの約束した山歩きでもあった。幸い雨予想が外れて晴れたので、楽しい山行きになった。「本厚木」…
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『藪漕ぎの茨菰山、仙洞寺山』

「茨菰山」と書いて(ホオズキ山)と呼ぶ不思議な名前に曳かれて登ってみたくなった。茨は(いばら)、菰は(こも)だが、どうして(ホオズキ)と呼べるのか? 山の名前は不思議である。不思議な山名に曳かれて登った山に「父見不山」(テテミズヤマ)があるが、これはこれで何とか読めるが・・・・これは読めない。「茨菰山」は宮ケ瀬湖畔にある高さ511mの小…
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『節分草の咲く季節になった』

庭に植えた節分草が咲き始めた。その名の通り「節分」の頃咲くので、そう名前が付いたそうである。花のない冬の季節に咲くので、福寿草と共に貴重なそして可憐な花である。もともと関東以西に咲く山野草であるからあちこちの野山に自生して咲いているのだろう。一株では少しかわいそうであるが、よく見ると根元に新しい芽が見えるので、少し増えたらしい。来年は大…
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