テーマ:映画

『妻への家路』 (映画)

中国の映画を見るには何年ぶりだろ。昔見た、チャン・イーモウ監督の「紅いコーリャン」の鮮烈な映画が忘れられなくて、同監督のこの『妻への家路』をみに行ってきた。そう言えば「初恋のきた道」もDVDで見たっけ。あれも中々悲しく、美しい映画であったが。 物語は中国の文化革命の時代に、知識人は辺境の地に押しやられ肉体労働を強いられる。しかし主…
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『インターステラー』 (映画)

気になっていた映画「インターステラー」を観てきました。近未来のSF宇宙映画です。あらすじは: 「近未来。地球規模の異常気象、環境破壊により世界的な食糧難、植物の枯化が進み、人類は滅亡の危機を迎えていた。元宇宙飛行士クーパーは、義父と15歳の息子トム、10歳の娘マーフとトウモロコシ農場を営み生活している。マーフは自分の部屋の本棚から…
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『ビヨンド・ザ・エッジ』(映画)

「ビヨンド・ザ・エッジ」(歴史を変えたエベレスト初登頂)映画を見てきました。エベレストへの初登頂は60年前の1953年5月29日、ニュージーランドの登山家のヒラリーとシェルパのテンジンの二人によるものですが、この映画は当時のアーカイブ映像と実際のエベレストでの撮影でなっており、体験型山岳映画です。 映画自体は、ドラマとして…
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【ゼロ グラビテイ】 (映画)

気になる映画だったので見に行ってきました。ストリーとしては単純であったが、その映像の圧倒される迫力に負けました。無重力の撮影をどういう方法でやったのか、と撮影技術には興味津々でネットで調べてみたら、俳優の場面は実写で他は主にコンピュータ グラフィックとういうのでその映像技術に驚きです。 話は、“舞台は地球上空60万…
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「風立ちぬ」 (映画)

残暑御見舞い申し上げます。“涼しくなった”と聞いていたので北軽井沢から戻ったら猛烈な暑さに見舞われました。東京でも35.6度を記録した日がありました。これ「百葉箱」の温度ですから、外はもっともっと暑かったことでしょう。何もする気もせず毎日じっとして本など読んで日を過ごしていました。西日本は大雨、東日本も雨が降ったと思ったら竜巻が発生し被…
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レ ミゼラブル (映画)

評判の映画 “レ ミゼラブル”を観て来ましたが残念ながら私の期待通りではありませんでした。大体、私はオペラは好きだがミュージカルは余り好きではないのですが、娘が“良かったよ”というので観て来ました。原作はフランスの文豪、ビクトル ユーゴですが、以前の舞台ミュージカルで評判をよんだものを映画化したようです。映画自体は原作にほぼ忠実であり、…
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映画:「アルゴ」

娘が面白いというので、映画「アルゴ」を見てきました。1979年、イラン革命がの最中、イスラム過激派がアメリカ大使館を占拠し、外交官52人を人質にした事件がありました。その際に、6人の外交官が大使館を抜け出し、カナダ大使の私邸にかくまわれていました。その6人をイランから救出する話で、実話を映画化した作品だそうです。“実話となると映画の見方…
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カルメンの木

”あれ、こんな看板あったかな~?”。紅葉見に浅間牧場に上がった時のことです。大きな木の前に「カルメンの木」の説明看板が設置されていました。「カルメン」とは言わずとしれた映画「カルメン故郷に帰る」で高峰秀子の扮する「リリィ・カルメン」です。映画としてはB級作品と私は思ってますが、日本初の「総天然色映画」で有名であり、我々北軽井沢フアンにと…
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「神保町シアター」(神田)

「神保町シアター」という映画館を知っていますか?その名の通り本屋の街 神田・神保町にある映画館です。「神保町シアター」は五年前に設立された映画館です。雑誌社の「小学館」が運営しているようですが、小津安二郎、黒澤 明といった名監督の作品を始め、過去に日本の銀幕を飾った幻の女優の演じる映画や日本映画の名作を上映するので以前から注目しておりま…
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世界最古の洞窟壁画(映画)

小さい頃、多分小学校の高学年の頃と思いますが、親にねだって何冊かの岩波少年文庫を買ってもらったことがあります。とにかく活字に飢えていた年頃ですから、これらの文庫本はぼろぼろになるほど読んだものです。そんな中で気にいっていた一冊に「大昔の狩人の洞窟」という文庫本がありました。誰が書いたのか今となってはわかりませんが面白かったのです。この本…
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”はやぶさ 遥かなる帰還 ”(映画)

”はやぶさ 遥かなる帰還”の映画を見てきました。娘が”二回見た!。システムに係る者として非常に興味深く面白かった。早く見に行きなよ!”と言うので早速見に行ってきたわけです。もう日本中の人が知っている話だし、結末も判っている物語を、どう撮ったかも興味ありました。やはり時間を掛けてじっくり撮ったせいか、またドキュメンタリー風にありのままに表…
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カーネーション(TV)

NHKの朝ドラ「カーネーション」、面白いですね~。朝ドラなんて今までまともに見たことがなかったのですし、この 「カーネーション」も途中から何気なく見始めてはまったのですが、とにかく”どうなるのだろう”とつい思ってしまう。大体,NH大阪ですから、大阪喜劇のドタバタ ドラマと思ってましたが、案に相違して喜劇の中にウエットがある。人情と言っ…
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栃木弁

藤沢周平の武士物の小説を読むと「・・・でがんす」という話し方が良く出てきます。これは藤沢周平の生まれ故郷の庄内弁から来ているのでしょうか?。それとも「拙者は・・でござる」などと同じく武士言葉なのかも知れませんが、初めてこの話し方に出会った時は少し違和感を感じましたね~。読んでゆくに従って段々慣れて行きましたが、これが映画となると中々慣れ…
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映画: 「レベッカ」

”不要なものは思い切って捨てよう”と身の回りの整理ををしていたら、たくさんのビデオテープが出てきました。もうDVDの時代ですが、昔の貴重な映像もあり、”さてどうしようか”と迷っています。デッキはとうに壊れてしまったのですが、先日、娘が”捨てる”というデッキをもらったので、貴重なものはHDに落とそうと思っています。その中の映画ビデオの中に…
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映画:「人間の条件」

NHKのBSプレミアムで「人間の条件」を放映する(8月15日~20日)というので今から楽しみにしています。五味川純平のこの小説と映画には、私は色々な思いがあります。「人間の条件」の小説は1955年に初版だそうですが、私は読んだのは高校の一年の頃だった思います。家の箪笥の中に隠してあった本を取り出して夢中になって読みました。小説にはけっこ…
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映画: 「スーパー8」

娘に誘われて映画、「スーパー8」を見てきた。スピルスバーグのSF映画というだけの説明で見に行ったが、確かに彼がプロデユサーだったが、実際の監督はJ.J エイブラムス。あの「スターレック」の監督だった人の製作・監督。”なぜ旦那と見に行かない?”と聞いたら娘曰く、”彼はSFあまり好きでない”のだそうで、小さい頃私に連れられて「ET」や「未知…
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映画ー”那須少年記”

段々歳を重ねると、何かのことで昔のことが思い出されるようになってきています。先日、久しぶりに「蔦や」に入って、この「那須少年記」というDVDを見かけ、名前につられて借りてきました。以前に書きましたように、私の生まれ故郷は栃木県の最北の那須です。ここで18年暮らし、毎日のように那須連山を眺めて暮らしました。那須地方は内陸なので夏は暑く、冬…
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♪そばの花さくふるさと♪(北軽井沢が昔だった頃の歌)

蕎麦(そば)は夏に花が咲き秋に収穫かと思っていましたが、今頃花が咲き、夏に収穫するいわゆる”夏そば”というのがあること最近知りました。♪そばの花咲くふるさと♪は、北軽井沢に住む人は一度は興味をもってみる映画《カルメン故郷に帰る》の主題歌です。映画の内容とは裏腹に賛美歌調で、中々趣ある歌なのです。《カルメン故郷に帰る》という映画は、軽井沢…
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名もなく 貧しく 美しく

5月9日にBSプレミアムにて放映された、映画「名もなく貧しく美しく」を見られましたか? 社会派と言われた松山善三監督による1961年の名作です。映画全盛時代の作品で高峰秀子、小林桂樹が出演しています。あらすじはご承知かと思いますが、敗戦後の貧しい時代を生きる聾唖者の夫婦の物語ですが、実話に基づく悲しい映画です。Cさんの奥さんは、あまりに…
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和泉雅子さん

仲間とわいわい言いながら飲んでいた時、”好きな女優は?”、との話題になりました。私は”和泉雅子”と言ったら、みんなに”え!あの北極に行った小母さん”といわれました。そうなんです。年代によって、彼女のイメージと評価が違うのです。誰でも、そう特に女性は、生き生きと輝いて美しい時があったのです。北極点到達の為に、皮下脂肪で太った彼女と、映画に…
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