テーマ:社会問題

『コロナ禍の自宅待機をすごす』

コロナ禍で自宅待機を命じられ、不自由で憂鬱な日を送っている。ただ何事にも良し悪しはあるもので、我が家では庭が少し綺麗になった。猫の額のような庭であるが、それでも春になれば草木はのび成長する。暇にまかせて木の剪定や庭の雑草を採るので、幾分綺麗になった。家を建てたころ植えた「白モクレン」は30cmほどの小さな苗木だったが、今となっては高さ1…
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『少しづつ変わりゆく北軽井沢の風景』

春の陽気に誘われて外に出かけると、北軽井沢の自然が楽しめる。タンポポで色づけされた牧草地のむこうに浅間山が顔を出し、山頂にぽっかりと雲が浮かんでる。連休でにぎわったこの地も、今はいつものように静かな様相を呈している。農家の方は忙しく畑を耕し、種や苗を植えてゆく。もうすぐ春セミがうるさく騒ぎ、カッコウも鳴くだろう。 こうして…
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『熊本地震に想う』

もう地震発生から二週間も過ぎたのに熊本地震は未だに収束しない。今日も大分の由布院では、震度5強の地震があった。こんなに続く地震は気象庁でも経験がないという。九州は火山の噴火はあっても大規模地震はないものと思っていたが、日本列島は地殻変動で出来た島。何処で大規模地震が起こっても不思議はない国。未だに家に帰れないで避難生活を送っている人を思…
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『イノシシの被害とボタン鍋』

夜、裏庭の方で音がしたので、懐中電灯で照らして原因を探ったが何の変化も見られない。あくる朝、山を見ようと裏庭に出たら、後ろの牧草地のあちこちが大きく抉れて穴が空いている。昨日の物音はこのせいか、と納得したが、この頃イノシシの活躍には目をおおうばかりである。先日も留守中に、いつも車を止めている脇道に穴を掘られた。ミミズを漁っていたのだろう…
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『ハートマウンテイン強制収容所』

NHKの「渡辺 謙、アメリカを行く」の再放送を見た。初めて見た時もそうだったが、やはりこの番組は素晴らし番組だと改めて感じた。ここでは詳しく内容は延べないが、副題「9.11テロに立ち向かった日系人」とあるように、911テロ時にアメリカの運輸長官だった、日系のノーマン・ミネタの言動を追ったドキュメントであるが、彼はあの9/11テロの後、ム…
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『ノアの箱舟』

久しぶりに東京の自宅に戻ってきたらまたもや雨。それも豪雨。食料もなかったので、買い出しに。車でとはいえ、止めれば良いのに出かけるので、服はびしょぬれ。夜になってますます雨足が強くなり、栃木県では異常気象警報が出、TVで鬼怒川が氾濫したと報じている。鬼怒川が警戒水位を越えるなど、生まれてこのかた聞いたことがない。一体この異常気象はどうなっ…
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『御巣鷹の尾根』

30年前の今日8月12日、日航ジャンボ機が御巣鷹の尾根に墜落し、520人が犠牲になったなった。"「日航機が行方不明になった」とのニュースを聞いてから30年にもなるのか"と時の流れに唖然とする。最近この事故に触れた二つの「番組」を視た。一つは「NHKスペシャル」の「空白の16時間」。もう一つは、映画「クライマーズハイ」の再放送。前者は、「…
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『鬼子母神』 (本)

毎日、雨ばかり降っているので、晴耕雨読としゃれて持ってきた本を読んでいます。この「鬼子母神」という本、「第一回ホラーサスペンス大賞」特別賞受賞というタイトルにひかれて借りてきました。鈴木光司の「リング」とか、小野不由美の「屍鬼」などの小説、けっこう私好きなんです。しかしこの本は読んでいて疲れました。一ページ読んでは顔をあげ、二ページ読ん…
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キャベツ畑の風景

私の山小屋の前の畑はここ数年トウモロコシ畑でしたが、今年はキャベツ畑に変身しました。夏になると朝摘みのトウモロコシをゆがいて食べたものですが、これが甘く格別おいしかったものです。東京に帰宅時は、前日お代を支払っておけば取り立てのトウモロコシを家の前に置いてくれていましたので、娘たちへの格好の土産になりました。今年はそれがなくて寂しい限り…
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『漆黒の闇』は貴重?

私の山小屋は人里なはれた山の中にあるわけではなく、むしろどちらかというと人里の中に建っています。それでも今頃の新月の夜、曇り空下ではベランダに出ると周りは真っ暗闇で何も見えません。季節によっては近くのキャンプ場の街灯がポツンと一つ見えるのですが、今の季節は木々の緑に囲まれてそれも見えなくなります。天気の日は星空が広がり、遠く南の空に軽井…
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2013年の残り少ない日

汗をかいて登ってきた峠で腰をおろし、目の前に広がる景色をながら、コンビにで買ってきた握り飯を食べていました。東京副都心は灰色の立ち込めるもやで覆われていました。ビル街のスカイタワーもまるで蜃気楼のように浮かんでいます。 2013年ももう少しで終わるようです。いりいろありましたが明るいニュースは何も無かったように思います。こ…
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”難局打開の鉄球”

世の中には面白いものが残っているものですね。関田峠から”光が原高原(上越市)”に下る道すがら「難局打開の鉄球」なる看板を見つけました。相変わらずの野次馬根性で、車を降りて見に行ったら、大きな鉄の塊(球)が二つ並んでおいてあり、”これがあの「あさま山荘事件」の人質救出作戦に使用された”鉄球”です”と、その謂れが書いてありました。年配の方な…
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一字の市

クイズです。「日本で漢字一字の市っていくつあるか?」 昔、社会科好きだった兄貴と地図を広げて眺めながら、こんな問題を出して遊んでました。私の故郷は三文字の漢字ですが、今では市町村の合併統合で”この市ってどこになるの?”と考えてしまう市名が出来ています。一字の市と同じく、おなじようら遊びで「ひらがなの市」を探したり、同じ音の市を探したりし…
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薔薇苗を求めて

庭をあちこちいじっていると、どうしても今の季節は白系の花が多くなり、赤系の色が欲しくなります。もう少したつとシモツケ草やオイラン草の赤が映えるのですが、旨く開花のタイミングが合いません。いろいろ考えた末に、やはり薔薇を一本植えようか、ということになりまして、薔薇苗を探しに佐久の「グリーンマーケット」に行って来ました。探していた耐寒性のあ…
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橋のある風景(その三) 千曲川の鉄橋 長野・飯山市

何の変哲もない只の鉄橋ですが、それを見たときに何故か懐かしくなった鉄橋です。去年の春、飯山に着き、朝早く千曲川を渡ったときの橋(=多分、中央橋)です。狭く、車がかろうじてすれ違い出来る幅員ですが、昔はこんな橋が全国あちこちに架けられていました。今は、車幅も広い橋が多く、こんなに上部の鉄枠などない橋が多いですが、何故かこの辺は昔ながらのこ…
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東京の桜の名所と言えば・・

東京の桜の名所と言えば・・気象庁が開花宣言をする《靖国神社》、TVでよく出てくる《千鳥が淵》、花見客が多い《上野公園》、名園といわれる《新宿御苑》。そのほか《墨田公園》の桜等々いるいろあります。どれもこれも私は実際見たこともありませんが、何故か皆見たような気になっています。それほどマスコミや新聞・雑誌で紹介されているからでしょう。そこで…
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モスキート音

歳を取ってくると身体のアチコチが劣化してきます。足腰はともかく感覚をつかさどる機能の低下は深刻です。”破滅(ハメツ)”というのはまず《歯》にきて《目》にくるそうですが、私もご他聞のもれずかなり怪しくなってきています。さて最後の感覚《耳》ですが、これには日頃鍛えていて(?)自信があったのですが、加齢共に怪しくなってきました。もともと人間の…
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苦よもぎ(にがよもぎ)

先週末に野田総理自ら福島原発事故に関し「原子炉は冷温停止状態に達し、発電所の事故そのものは収束に至った」と発表しました。要は政府としては、”原子炉の廃炉に向けての工程は予定どうり実施されているので、国民の皆さんは安心して欲しい”と言いたいのでしょう。しかし新聞やテレビの報道を待つまでもなく、この発表を文字通り信じている人は皆無でしょうし…
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故郷への道すがら(その-1: 豊田城)

法事があって栃木の田舎に行って来ました。休日はどこも道路が混むので、例によって朝早く自宅を出立いたします。”いつも同じ道では”と思いながら、中々自然環境に恵まれた道は少ないので、やはりこの日もいつも通り、外環から常磐道に乗り換え谷和原ICからひたすら国道294号で北を目指しました。この道は雄大な筑波山の姿を右手に眺め、やがて陶器の町”益…
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”無言館”を訪ねて

「無言館」についてはNHK等で紹介があったので、皆さんご承知かと思いますが、正式には”戦没画学生慰霊美術館「無言館」”というのでしょうか。戦争で没した画学生の慰霊を掲げて作られた美術館です。私は今回初めて訪れてましたが、上田市の南の郊外、別所温泉に近い「塩田平」と呼ばれる丘陵地に、コンクリートの打ち抜きの、中世の僧院のようにこの美術館は…
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新 米

栃木の兄から新米が送られてきました。”ほんの少しだけど、田舎の味を味わって欲しい。放射能検査は十分なされている米なので安心して食べて欲しい”との手紙が添えられて。今年はセシウム汚染の風評もあり、稲作農家は大変な状況だそうです。まして福島の稲作農家の心痛はいかばかりかと思います。東京電力の幹部はどう思っているのでしょうか? 社長自ら、一軒…
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”特攻なでしこ隊”

8月15日が近づくと、あの太平洋戦争にまつわる色々な話しが伝わってきます。私は、あの悲惨な戦争体験は免れ、ただ、戦後の食糧難の時代に育った世代ですが、それでも戦争に係る近親の体験を聞き、本や映画などを読む・見るにつけ戦争擬似体験をしてきました。戦争により、思想の自由を奪われたこと、愛する者を奪われた人々に何よりも深い同情を覚える一人です…
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ラピュタの岩

以前、北軽井沢に入るには関越道で渋川まで行き、国道145号線を延々と長野原へ向かい、そこから北軽井沢に入ることがありました。軽井沢経由より遠回りになりますが、当時土地の登記や建築確認の為に、中之条にあった登記事務所や県の土木事務所に用があった為です。長野原に向かって走り、吾妻渓谷を過ぎると前方吾妻川の対岸に写真のような奇妙な形の岩が見え…
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浜岡原発と風力発電

親戚に不幸があり、静岡まで出かけました。帰路、少し遠回りだと思いつつ、浜岡(御前崎市)にある浜岡原発を眺めて来ました。設置されているPR用の「電力館」を見学してきたわけでなく、文字通り建物を遠くから眺めて来ただけです。こうして原発が遠州灘の海を前に建っているのを見ると、福島原発の破壊された映像を見慣れた目には、何故かひっそりと身を縮めて…
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