テーマ:故郷

里の秋 (2)

氷雨ふる冬枯れの北軽井沢から、碓氷峠を下りて里に戻ってきました。”もう11月の末では紅葉も終わっただろう ”と思っていたら、結構まだモミジも赤く、里山はそれなりの秋の風情を残していました。妙義山のモミジも綺麗で“、妙義山の紅葉がこんなに綺麗だった”とは知りませんでした。そういえば「上毛カルタ」に「紅葉映える妙義山というのがありましたね…
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雨引観音(あまびきかんのん)

法事も無事終り、帰宅の段になって帰路どこかに寄りたくなって”どこか面白いところない?”と兄に聞いたら”雨引観音はどうか”と言われました。神社や仏閣はあまり食指が動かない私ですが、そこは旅なれた兄の言うこともあって途中寄ってみることにしました。答えは”当り!”、小さいが非常に参拝しがいのあるお寺でした。雨引観音、正式な名称は「雨引山楽法寺…
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写真集「草軽電鉄の詩」

クサカルさんのお勧めで「軽井沢秘境探検」の本を買ったら隣に「草軽電鉄の詩」があった。何気なくパラパラ眺めていたら懐かしい写真が並んでいたので、思わず衝動買いをしてしまった。あのカブトムシと呼ばれたデキ12号が懐かしかったのではなく、駅や機関車と住民の交流の写真が微笑えましく、思わず買ってしまったのかと思っていた。「二度上」さんは”草…
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足利学校

北軽井沢までは栃木から群馬へと北関東を横切ってきました。「北関東自動車道」を使えばあっという間に着くのですが、そこは老夫婦一行ですから「道の駅」を梯子しながら、とことこと走ってきました。途中、足利で家内が「史跡・足利学校跡」の案内を見つけて”寄りたい”というのです。栃木に生まれながら「足利学校」も良く知らないので、仕方なく(?)寄ること…
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半殺し!?

「半殺し」という言葉で食べ物を連想する人はどこの生まれでしょうか? これもお盆の話の続きですが、お盆の中日の朝に写真のような「こしあん」が食卓に出ました。これを「半殺し」にしたご飯にかけて食べるのです。甘党の私でも、見ただけでなんとも口の中が甘くなってしまいましたが”亡くなった母が好きだったのでこれにした”と義姉が語ってくれました。そう…
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お盆の話

初盆の供養もつつがなく終り、北軽井沢に戻ってきました。お盆の入りは暑かったので、来てくれる人は暑いなか気の毒と思っていましたら、14日には暑さも和らいで助かりました。朝から、兄夫婦は来客のお相手で大変ですが、裏方の私たち兄弟は手持ち無沙汰で過ごしていました。北関東の奥にある私の故郷は、初盆(新盆とも言う)の行事といっても、特に他の地方と…
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栃木弁

藤沢周平の武士物の小説を読むと「・・・でがんす」という話し方が良く出てきます。これは藤沢周平の生まれ故郷の庄内弁から来ているのでしょうか?。それとも「拙者は・・でござる」などと同じく武士言葉なのかも知れませんが、初めてこの話し方に出会った時は少し違和感を感じましたね~。読んでゆくに従って段々慣れて行きましたが、これが映画となると中々慣れ…
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故郷への道すがら(その三:那須神社)

先に紹介した「金丸」の道の駅の正しい名前は「道の駅:那須与一の郷」といいます。那須与一はその名の通り、この地方の豪族でした。小さい頃から弓矢の天才として名高く、『平家物語』に記される、扇の的を射抜く話が非常に有名です。この道の駅の裏手に古い古い八幡神社があります。地元では「那須神社」と呼ばれていますが、仁徳天皇時代の創立で、さらに延暦年…
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