テーマ:季節

『地蔵峠のレンゲツツジが満開』

例によって東京を朝早く、というか夜中に出発。おかげで軽井沢には8時ころ着き、これでは食料買い出しの「つるや」で1時間半も待たねばならない羽目になった。それならと、さらに足を延ばして、上田まで行こうと。上田には家内行きつけの花屋と新鮮な野菜が安く買えるJAがある。幸い碓氷峠を上ったら、晴れ間が出てきたし。さて 買い出しを済ませ、北軽に向…
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『軽井沢レイクガーデンの青いケシ』

今年も「軽井沢レイクガーデン」のバラを見ることができた。今年の冬は寒かったせいか、バラは満開には程遠かったけれど、私の関心はもっぱら、あのメコノプシス(通称ヒマラヤの青いケシ)がどうなっているかだった。「ガーデン」に青いケシが植えられたの確か2016年だったと思う。偶然その時咲いているのを見つけて感激したものだが、その後2017年に寒さ…
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『薬師池の花菖蒲』

東京都、町田市の郊外に「薬師池公園」という都立の公園がある。四季それぞれの季節によって、春は梅、桜、椿、夏は花菖蒲とアジサイ、秋は紅葉、冬は雪吊り、と花や風景が見られる公園だが、今の季節は「花菖蒲」が綺麗と言うので、友人と見に行った。ちょうど花菖蒲は満開の見ごろで、雨の日曜日というのに、大勢の人が花を楽しんでいた。 《花菖蒲と早乙…
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『風車とシャクヤク花の温泉宿』

いつも通っていた「絹糸の湯温泉」が、どうした訳か閉鎖が続いている。それで、知り合いの紹介で嬬恋にある「半出来温泉」を勧められた。ちょっと遠いので躊躇っていたら、「風車」の花と「芍薬」が今綺麗だ、と言うので出かけてみた。「半出来温泉」は「登喜和荘」という民宿にある小さな温泉だが、言われたように庭の花々は見事だった。 《半出来温泉」の…
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『北軽井沢にやっと本物の春が来た』

雨が降って、南風が吹いてやっと北軽に本格的な春がめぐってきた。浅間山の雪はほとんど溶けたし、庭の草花が咲きだした。花の咲きだしを見ると北軽の春は去年に比べて一、二週間遅いような気がする。去年,庭のリンゴに花が満開になったのは5月15日。今年は蕾こそ付けているがいまだ花が一輪も開かない。 それでも落葉松はあっという間に緑にな…
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早春の北軽井沢の山々

昨日の強風は寒波も運んできたようで今朝はマイナス2度震えあがった。その分空は青空で周辺の山々はこの時とばかりに映えわたった。これで、今までは山頂も見えなかったうっぷんが文字通り晴れた。浅間を後回しにし、裏庭に廻って好きな「白砂山」をまず眺めた。やはりかなりに雪が降ったようである。「岩菅山」は真冬の姿に戻って真っ白になっていた。 《…
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『三度目のお花見』

北軽に来た日は寒かったが、次の日は庭仕事中汗ばむ陽気。で今日は強風が一日中吹き荒れ、風花が舞っていた。こう気温の変化があると体調をおかしくしてしまう。二日間の庭仕事でくたくたになったので、気晴らしと買い物にと、近くを一回りしてしてきた。まず鳥居峠を下りて上田に出たら周りに山々の木々は緑に変わっていたし、ソメイヨシノは散り始めていたが、枝…
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『久しぶりの北軽井沢』

ほんとにほんとに久しぶりで北軽に戻ってきた。だんだん歳をとると出かけるのが億劫になって、寒さもあるし北軽が遠くなってきた。それでも真夜中に東京をでて、朝早く北軽に着くパターンは変わらない。東京では“夏日か?”と思わせる陽気だったので、さぞや北軽も桜は咲いて・・、と思っていたが、やはりここは寒冷地、寒かった。路傍の温度計は9度を指していた…
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『平成の最後の満月』

「平成」だ「令和」だとマスコミが騒いでいる。「平成最後の・・」と言うのが最近の物事の「枕詞」になってしまったようだ。なら私も真似しようと思って庭へ出て撮ってみた。 本来は桜と一緒に撮りたかったが、私のインスタントカメラでは無理。まあ、兎の姿もかろうじて出ているのでこれでいいか。
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『ヒカゲツツジの坪山』

“四月はどこの山を歩こうか”と思っていたら、山仲間はヒカゲツツジの名山「坪山」を選んでくれた。「坪山」は山梨の1103mの低山だが、JR長野原駅からバスでほぼ1時間かかる山奥にある山。三月は暖かい日が続いたので、例年より早く花は満開になるだろうと予定を一週間前倒しをして9日に行くことにした。 《ヒカゲツツジの花》 確かに…
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『春の野にいで若菜摘む』

百人一首にある光孝天皇の歌に次のような和歌がある。我が家でも今頃の季節になると、野原に出て若菜を摘むのが、なんとなく習慣になってしまった。昨日は近くの谷戸に出かけた。さすがに桜が満開になった昨日は、雪は降らなかったが、“露に濡れつつ”の季ではあった。 ”きみがため はるののにいでて わかなつむ わがころもでに ゆきはふりつつ” …
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『相州 高松山を歩く』

丹沢の前方峰の高松山(801m)を歩いてきた。本来は松田町にある桜の名所「最明寺史跡公園」とはどんなところか? 桜の見ごろは何時ころか? 駐車場は在るのか? を知りたかったのだが、どうせ行くなら裏手にある「高松山に登ってみようと思い立った。高松山へはハイキングコースとしていろいろな登り口があるようだが、「はなじょろ道」という名に惹かれて…
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『七国山の春』

七国山は多摩丘陵より少し離れた低い山。山というより120mの海抜だから、丘と言った方が良い。山頂に立つと七つの国が見えるという。昔は春になると山の中腹には桃の花が咲き、レンギョウの黄色、梅の白、少しだけ若葉の出始めた緑が美しく、遠くから眺めると春が来たことを感じさせる山だった。今は梅だけしか残っていないが。まだ風は冷たいが、日増しに強く…
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『ミツマタの花の群落を見に行く』

急峻な坂道を下り、沢を渡り、薄暗い杉林を抜けると、急に目の前が開け、黄金色の風景が広がる。ミツマタの花の群落だ。何という眺めだろうか。地元の人がここを「ミツマタ桃源郷」と呼ぶ気持ちが良く分かる気がする。 《ミツマタの花》 “今年もミツマタの花を見に行きませんか”と誘われたので、花の山を探している最中だったので、渡りに…
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『山野草の展示即売会』

どこから情報を仕入れたのか、家内が“上野で山野草の展示即売会があるので行きたい”と言いだした。それも“早く行かないとお目当ての山野草は売れ切れる”からというので、何年かぶりかで朝の満員の通勤電車に乗る羽目になった。10時の開場に少し遅れて会場に着いたら、もう大勢の人が押しかけていた。 週日なので年配の方が多い。建物の外と中…
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『春を探して・・幕山の梅』

誘われて湯河原の梅の名所、「幕山」の梅林を訪ねてきた。東京あたりでは今が梅の盛りなので、もう温暖な湯河原では梅はとうに散ったかと、半分諦めていたが、どうしてどうして満開の梅の花と香りを堪能してきた。 「幕山」は湯河原駅からバスで10分くらい入ったところにある山。もともと関東大震災で崩れた山膚の防護に梅が植えられたのだが、今…
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『♪春とは名のみの・・』

三月に入った。このところの暖かさで、このまま春になるかと思っていたが、今日は冬の戻りの氷雨で寒かった。北軽も雪になったようで、茶色に見えていた路も真っ白になっていた。1月27日以来の積雪ではないか? 我が家の庭の雪割草(ミスミ草)がは咲いたけど、東京ではいまだ積もるような雪は降っていない。  それにしてもこの寒の戻りは、ま…
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『春を探して・・尾根歩き』

二月ももう少しで終わる週日、横浜線の「成瀬駅」から小田急線の「鶴川駅」までの尾根道を歩いてきた。いつもの山仲間と一緒だが、違うのは山でなく近郊の尾根道を歩いたことだ。都市化が進んで以前は山だったり、雑木林だったり、田園だったりしたところが、今では住宅地に変わっている。それでも歩いてみると、昔の名残の尾根は残っており、谷戸や、雑木林も見受…
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『春を探して』

気温が17度近く上がった。もう春の陽気だがまだ二月、このままで冬は終わらないだろう、との思いつつ、春を探して近くを歩いてみた。 新聞では、伊豆の満開の河津桜の写真が載っていた。それならと、いつも出かける相模川湖畔の「ふるさと村」を訪ねてみた。まだ3分咲位だったが、それでも春の気配が十分に感じられた。 《河津桜》 …
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『高取山の尾根を散策してきた』

日曜日は宮ケ瀬湖の東の茨菰山=仙洞寺山を歩いたが、今度は湖の西の仏果山から高取山に続く尾根を歩いてきた。まだ筋肉痛が少し残っていたが、経ヶ岳ー仏果山ー高取山の尾根は以前何回か歩いていたので、この山行きは、さほどきつくないとの思いがあったし、以前からの約束した山歩きでもあった。幸い雨予想が外れて晴れたので、楽しい山行きになった。「本厚木」…
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『藪漕ぎの茨菰山、仙洞寺山』

「茨菰山」と書いて(ホオズキ山)と呼ぶ不思議な名前に曳かれて登ってみたくなった。茨は(いばら)、菰は(こも)だが、どうして(ホオズキ)と呼べるのか? 山の名前は不思議である。不思議な山名に曳かれて登った山に「父見不山」(テテミズヤマ)があるが、これはこれで何とか読めるが・・・・これは読めない。「茨菰山」は宮ケ瀬湖畔にある高さ511mの小…
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『節分草の咲く季節になった』

庭に植えた節分草が咲き始めた。その名の通り「節分」の頃咲くので、そう名前が付いたそうである。花のない冬の季節に咲くので、福寿草と共に貴重なそして可憐な花である。もともと関東以西に咲く山野草であるからあちこちの野山に自生して咲いているのだろう。一株では少しかわいそうであるが、よく見ると根元に新しい芽が見えるので、少し増えたらしい。来年は大…
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『冬の石老山』

初めて「石老山」へ登ったのは何時だったろうか? 登山口の病院前の桜が満開だったので、季節は春だったのは覚えてる。今回は冬の石老山を山仲間と歩くことになった。皆で山頂で暖かい煮込みラーメンを作って食べる予定あったが、生憎前日は雪で、この日も雪の予報があったのでそれは取りやめになった。見慣れた病院前の小道から歩き始める。苔むした地蔵碑がまず…
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『伊豆ヶ岳へ』

先週歩いた「子の権現」の鐘楼から眺める「伊豆ヶ岳=851m」の姿がなかなか好もしかったので、今度はこの山を登ってみようと思っていた。人気の山なので週日の金曜日は人がすくないだろと思って計画したが、生憎前日の夜から朝まで雪が降った。実際には秩父の積雪は5cmとの報道があったので、それならと昨日の土曜に出かけてみた。相変わらず狡して、もっと…
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『竹寺から子の権現へ』

新しい年を迎えて“さて今年はどんな山歩きをしようか?”と考えてみた。ピークハントを狙う歳ではないので、それはとっくに諦めていた。幸い家内が少しずつ私の山歩きに付いてくるようになったので、今年は花を求めての山歩きにしようと考えた。それで一月の山行きは、と思いついたのが「福寿草」だったので、ネットで調べてみたら秩父の小鹿野町の「四阿屋山」中…
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『里山歩き、小倉山』

新年山行に続いて里山歩きをしてきた。今回の山は相模川に沿った丘陵の忘れられた三角点の山「小倉山=327m」。これだけでは物足りないだろうと、Sリーダーはさらに南の「牛松山=282m」まで伸ばしてくれたので歩行距離12.Kmまでになった。有り難いことである。 《小倉山遠望》 橋本駅からバスで「小倉橋」を渡り「宮原」で下りる…
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『湘南の海と山』

久しぶりに海を見てきた。砂浜を歩き、近くの小さな山を歩いた。快晴だったが少し風の強い日だった。そのせいか雲一つなく、白い雪を被った富士山はあくまでもその気品のある姿を隠すことなく現していた。「平塚」駅から少しバスに乗り「虹ヶ浜」で下り、国道を渡って海岸にでる。そこには朝日に照らされた海が輝いていた。“素晴らしい。何年ぶりの海だろうか? …
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『新年山行 鳶尾山』

すべてとは言わないが、山男も山女も汗を流し、息をはずませて山頂に立つと、下りたら温泉に入り、旨いおつまみで一杯飲むのを楽しみにしている(ようだ)。そんな男女が集まった「山の会」の今年の新年山行は、頂上でお酒をいただくことから、近郊の低い山「鳶尾山」に決まった。「鳶尾山」は相模川に沿った丹沢山塊の末端にある丘陵。高さはなんと234mのなだ…
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『干し柿つくりの結果』

去年の11月末のブログで、干し柿つくりに手を付けた、と書いたが一か月たっての結果は写真の通りとなった。少し乾燥させ過ぎたか、柿の本来の「柿色」が消えて、真っ黒く成ってしまった。昼はベランダで干し、夜は露が当たるのを嫌って家に取り込んだが、それが良かったのかどうか。正月に間に合わせるべく作ったが、何とか間に合ってできた。 小…
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『おせち料理』

ここ数年、一月元旦は娘の家で、三家族で新年を祝う集いを持っている。雪がパラパラ降った年もあったが、今年は風もなく、穏やかな正月を迎えた。「集い」といっても、「おせち」を食べて、「お屠蘇」を飲んで、過ぎた年にあったこと、今年のやりたいこと、などたわいもないことを話すだけだが、皆元気で新年を迎えれば、それがなによりのご馳走と思っている。料理…
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