『秋山郷への道すがら』 噂には聞いていたが「秋山林道」の紅葉がこんなに見事だとは予想もしなかった。全山これ紅葉で、目をうばうばかりの光景だった。家内はもう”すごい、すごい”の連発で、他の言葉も出ない。何枚も写真を撮り続けるが、その美しさの一部を切りとるばかりで、全体の風景を映し出すことは出来ない。プロの写真家ならもっと素晴らしい光景を写し撮れるだろうに。 … トラックバック:0 コメント:0 2015年10月15日 続きを読むread more
『あれは雪か?』 北軽井沢をちょっと留守しても、何だか長い間家を空けていたような気がした。昨日遅く暗くなりかけてから小屋にたどり着いたためだろが、夜は台風の影響か、強風が吹き荒れ、おかげで満天の星空である。"これは寒くなるな~"と思ったが気温はまだ7度だった。 明け方、外をのぞいたら浅間山の頂上が白くなっていた。"あれは雪か?それとも霜?"もし雪な… トラックバック:0 コメント:0 2015年10月08日 続きを読むread more
『中秋の名月とスーパームーン』 昨日は旧暦の8月15日、つまり十五夜で、中秋の名月が見られた日。そして今日は「スーパームーン」が見られる日とのことだ。二つの出来事が、ほぼ同じ時間に重なるので、昨日は大きな月が見られるかな?と外に出たら、生憎の叢雲が出ている。しばらく待っていたら、やがて大きな大きなお月様だ出てきた。 《昨日の中秋の名月》 しかし、こうい… トラックバック:0 コメント:0 2015年09月28日 続きを読むread more
『イチゴを真面目に育ててみようと・・』 北軽井沢に住むようになって、いろいろな野菜や果物を素人なりに育ててみたが、意外だったのは「苺」が育つことが判ったことだった。苺というと、なんとなく暖かいところで育つ果物?とか ハウスで中で日をたっぷり入れて育てるとか、と思っていたが、植えたままで、何もしなくとも、-20度にもなる北軽井沢の冬を乗り越え、初夏には花を咲かせ、実をつける。大… トラックバック:0 コメント:0 2015年09月27日 続きを読むread more
『秋のフリーマーケット』 一昨日、20日の日曜日は恒例となった「秋のフリーマーケット」が開催された。「フリーマーケット」を、最近は略して「フリマ」と言うらしい。だんだん日本語が乱れてきた、と苦言を呈するのは老人となったせいか。ともあれ春のそれは出だしが遅かったので、10時開始まで待たずに、今回は朝の9時半に会場に入った。すでに会場は人々が大勢行き来している。天気… トラックバック:0 コメント:0 2015年09月22日 続きを読むread more
『初秋の谷戸の花』 鬼怒川に洪水をもたらした雨も上がって、秋晴れとは言えないが、何とか天気も持ちそうなので、近くの谷戸を歩いて来た。草が生い茂って、まだ夏を思わせる山道だが、既に秋の花が咲いてる。彼岸花、曼珠沙華ともいうが、もう土手には咲いていた。そう言えば"もう来週はお彼岸だな~"とj季節の変化の速さに驚く。 《土手にぽつぽつと咲いていた彼岸花》 … トラックバック:0 コメント:0 2015年09月14日 続きを読むread more
『ノアの箱舟』 久しぶりに東京の自宅に戻ってきたらまたもや雨。それも豪雨。食料もなかったので、買い出しに。車でとはいえ、止めれば良いのに出かけるので、服はびしょぬれ。夜になってますます雨足が強くなり、栃木県では異常気象警報が出、TVで鬼怒川が氾濫したと報じている。鬼怒川が警戒水位を越えるなど、生まれてこのかた聞いたことがない。一体この異常気象はどうなっ… トラックバック:0 コメント:0 2015年09月10日 続きを読むread more
『久しぶりの青空』 夜中、"雨音がすごいな"、とうつらうつらで覚えている。朝起きると小糠雨。"今日も雨か"と思っていたら10時頃になって急に青空が見えてきた。一週間ぶりの青空ではないか!。草取りを早々に済ませて、なまった体を一から鍛えなおすべく歩き始めた。目標は一万歩。青空のもとナナカマドが既に赤い実をつけ、紅葉を始めている。 《久しぶりの青空》 … トラックバック:0 コメント:0 2015年09月02日 続きを読むread more
『八月が終わる』 今朝も小雨が降っている。一体この雨は何時まで続くのだろう。今日で八月が終わる。暑い夏で、寒い夏だった。朝、小雨だったので、ミニトマトを採ってきた。昨日はモロッコインゲンを穫った。茹でてマヨネーズをちょっと付けて食べた。旨かった。枝豆も遅いながら、中の実が太ってきた。天気が悪い割には、この小さな野菜畑は夏の朝の腹を満たしてくれている。 … トラックバック:0 コメント:0 2015年08月31日 続きを読むread more
『寒い夏の日』 三日間ほど東京に戻っていた。山を下り、坂を下って行くときは猛暑を覚悟していたが、碓氷峠を下りていっても気温は北軽井沢とさほど変わらない。猛暑で名高い群馬・埼玉の街を抜けても気温は上がらない。"助かるわ~"と家内。まったく同感であった。 《夏の終わりに: 夏水仙ーゼフィランサス》 三日間東京にいたが、この涼しさは変わらなか… トラックバック:0 コメント:2 2015年08月27日 続きを読むread more
『深山モジズリ』 小雨が降っているので何もできず、別荘地近くの林のを散歩して廻った。林に中は「うばゆり」や「山芍薬」、「ルイヨウボタン」などの花が終わって種をつけていた。"ルイヨウボタンの黄色い花を、花期の時に見たかったな"と歩きながらふと思った。今は黒紫色の種をつけている。去年、S先生から種を分けてもらったのを思い出した。家内が鉢に種を蒔いていたが、あ… トラックバック:0 コメント:2 2015年08月23日 続きを読むread more
『冬支度の始まり』 北軽井沢は、お盆が過ぎると急に秋の気配になり、やがて冬将軍の足音がすぐに響いてくる。雨が止んだの見計らって、気になっていた「雪除け柵」を早々と設置してみた。私の山小屋は、裏手が広い牧草地となっており、その向こうに白根山がどっしりと構えているので、風や雪が庭を吹き抜けること甚だしい。そのため、少しでも植物を寒風から守るため、今までも「雪除… トラックバック:0 コメント:0 2015年08月21日 続きを読むread more
『残暑御見舞い申し上げます』 残暑御見舞い申し上げます。昨日は「立秋」。もう秋なんです。それにしても日中の暑さはただ事でなく異常です。しかし北軽井沢では、もう赤とんぼは乱舞し、萩や女郎花の花が咲き、桔梗も満開です。お盆が過ぎるとこの地は急速に秋の季節にシフトしてゆくでしょう。 《白い桔梗の花》 何やかや雑用があり、ブログもしばらく書けませんでした。と… トラックバック:0 コメント:3 2015年08月09日 続きを読むread more
『大雨・雷・雹・・・』 空が真っ暗くなったと思ったら、突然北から強風が吹き荒れて、木々を揺らし、枯れ枝や末枝を散らし始めた。同時にバケツをひっくり返したような雨が降ってき、雷が鳴り、ドカンドカンと近くに落ちる。黒雲が出た時から、部屋のあらゆる電源のコンセントは抜いたが、落雷の音を聞くと、心配でならない。直撃雷を受けないにしても、誘導雷が避けられない。風は北から… トラックバック:0 コメント:2 2015年08月04日 続きを読むread more
『北軽井沢で蛍を見た!』 昨夜はすごい雨音に目が覚めてしまった。なんでも大雨注意報が出ていたらしい。あわてて起きだして、網戸になっている窓を閉め始めた。いつもは涼しいので網戸だけで寝ているので、雨が吹き込むと困るので。浴室に入ったら青白い光が見えたので、なんだろうと目をこらしてみるると、蛍だった。雨宿りだろうか?網戸の外にへばりつくように取り付き光を放っていた。… トラックバック:0 コメント:10 2015年07月30日 続きを読むread more
『野菜造りって楽しい?』 このところ訳あって、不規則な生活をしている。徹夜をしたり、真夜中に起きだしたりしている。昨日の朝も三時頃目覚めて、しばらく布団の中でモジモジしていたが、四時頃起きだした。この頃になると、外はうっすらと明るくなってくる。窓から"今日の天気は?"と覗いたら、前のトウモロコシ畑で Iさんがもう働いていた。トウモロコシを消毒しているようだ。この… トラックバック:0 コメント:0 2015年07月27日 続きを読むread more
『夏は夕暮れ』 今日も一日暑かった。炎天での作業はやめようと、ぶらぶらして一日が過ぎてしまった。先行きは長くはないのだから、一日一日を大切にと思うが、♪日々の軽さを悔やむ夕暮れ♪である。 古人は"秋は、夕暮。夕日のさして、山の端(は)いと近うなりたるに"と詠んだが、私は"夏は夕暮れ、月の頃はさらなり"と、この北軽井沢の夏の夕暮れを詠いたい。日没時刻に… トラックバック:0 コメント:0 2015年07月25日 続きを読むread more
『北へ.・・・・』 ;例によって昼間の酷暑を回避すべく、真夜中の1時に家をでる。梅雨が明けたというのに、空は曇天、時々小雨がパラつく。こんな時間でもまだ暑さは残っているが、昼間の温度に比べれば天国のような陽気である。R16号も「海の日」の祭日で、トラックはほとんど走っていない。真夜中の山道は危険と分かっていても、車の少ない、青梅ー秩父ー寄居の道をとった。「… トラックバック:0 コメント:0 2015年07月20日 続きを読むread more
『猛暑お見舞い申し上げます』 猛暑、お見舞い申し上げます。 北軽井沢から戻ったら暑い!暑い!で参りました。北軽井沢も関連ブログを読ませていただきますと、30度近い気温とか。台風の影響で、今日も一日暑い日のようです。幸い、台風11号は、直接関東に向かっていないので、一安心ですが、一雨を期待したいところです。 庭の夏の花が満開です。せめて朝夕の涼しい頃を選んで水… トラックバック:0 コメント:2 2015年07月15日 続きを読むread more
『久しぶりの太陽』 昨日(10日)は久しぶりに青空が朝から広がった。この一週間、雨が上がった時もあるが、どん天と雨天を交互に繰り返し、湿度は上がるは、洗濯はできないわ、で憂鬱の日々だった。浅間山の噴煙は?、と見上げると、小さな噴火を繰り返したせいか、さほどのことはなく、小康状態を保っている。 《7月10日、朝6時の「黒斑山カメラ」で見る浅間山頂の映像… トラックバック:0 コメント:0 2015年07月11日 続きを読むread more
『七月に入って・・・』 いよいよ七月に入った。風もさわやかにと言いたいが、生憎の梅雨雨。気温は高く、湿度も高い。近くの多摩の里山を歩くと「野カンゾウ」の橙、「グミ」の赤、「オカトラノオ」の白などが目立つ。その中に混じって「捩花=ネジバナ」が咲いていた。雑草でありながら、雑草に似合わぬ可憐な花を咲かせる。そのねじれ具合も私の性格に似て好ましい。聞けばラン科の花だ… トラックバック:0 コメント:0 2015年07月02日 続きを読むread more
『六月の公園の花』 朝から青空が広がり、まるで夏の日の朝であった。"今日は暑くなりそうだ"と思いながら、雨でくすぶっていた体を元に戻すべく、まず近所の公園を歩くことにした。この公園は市の管理が行き届いていて、綺麗に手入れがなされている。花の種類も豊富で、春は梅と桜、夏は菖蒲と蓮、秋は紅葉と四季の草花で迎えてくれる。そして今は「紫陽花=アジサイ」が一番見頃だ… トラックバック:0 コメント:0 2015年06月28日 続きを読むread more
『六月の庭の花』 ブログを書いていると"毎年同じようなことを書いているな~"、と思ってしまう。六月は、雨水をたっぶり吸って、気温も暑からず寒からずで、植物が一番元気に伸び、きれいな花が咲く時。我が小屋でも、狭い庭であるが、少しずつ咲く花が増えてきた。赤・白・黄色・・・の花々がそれぞれ個性を出し切って咲いている。 《「風車」。土地の花なので大切に育て… トラックバック:0 コメント:0 2015年06月18日 続きを読むread more
『雨の北軽井沢』 いつの間にか六月。「水無月」ともいう。こんなに雨が降るのになぜ「水が無い月」?。「水無月」の{無=な}は各助詞で「の」に相応するから、「水の月」となる。なんて、こんな難しい話はどうでも良く、二週間ぶりの北軽井沢は「雨」だった。そう言えば、昨日、8日は気象庁も関東地方の「梅雨」入りの宣言を出していた。ほぼ平年並みの入梅とか。 《庭の… トラックバック:0 コメント:0 2015年06月09日 続きを読むread more
『飯盛山に登ってみた風景は・・』 「飯盛山=1643m」。呼び方はそのものズバリで「めしもりやま」。北軽井沢にも似たような「御飯山」があるが、こちらは「ご飯やま」でなく、少し上品に「おめしやま」と呼ぶ。「飯盛山」はその山容が「椀に飯を盛った」ように見えるからそう名付けられたのだろうが、実際には方錐形をした、美しい上品な山であった。 野辺山のすぐ近くにあるので、八ヶ… トラックバック:0 コメント:0 2015年06月06日 続きを読むread more
『十文字峠とシャクナゲ』 やっと念願がかなって「十文字峠≒1968m」に立つことができた。以前から「田部重治」などの山の本の読むにつれ、"一度はこの峠にたってみたい。出来たらシャクナゲの咲くころが良い"、と思っていた。十文字峠は長野県の川上村の「梓山」と、埼玉県の秩父の「栃本」の間を結ぶ峠。かっては、中山道の裏街道(往還)としての交通の要所であったが、今では「梓… トラックバック:0 コメント:0 2015年06月04日 続きを読むread more
『夕焼けの綺麗な日』 今日も夕焼けが綺麗な日だった。清少納言は「秋は夕暮れ・・」と言っているが、初夏の北軽井沢の夕暮れも悪くない。西窓から黒くなった木々を通して、真っ赤に染まった西の空を眺めると、いつの間にか外に飛び出して眺めている。 《今日も夕焼けが・・・》 一日中、慣れない庭仕事などをしていると、この頃のような乾いた土の状態では、鼻の中や… トラックバック:0 コメント:0 2015年05月30日 続きを読むread more
『レンゲツツジの咲くころ』 庭の「レンゲツツジ」が咲き始めた。ポツリポツリと咲き始めた。周りの家ではもう満開になっているのもあるので、我が家は少し遅いのだろう。花にもそれぞれ個性があるものだ。元々は、裏庭の日陰の林の中に在ったものだが、数年前に日の当たる前庭に移したら、今では毎年花を咲かせるようになった。やはり「地元の花」は強い。 《レンゲツツジの花》 … トラックバック:0 コメント:0 2015年05月28日 続きを読むread more
『野反湖の青』 「富士見峠」から見る「野反湖」は、いつも満々と水を湛え、青く光って美しい。初夏にはノゾリキスゲなどが岸に咲き、見るものに安らぎ与えてくれるのだが、この日はいつもとちがい風が強かったせいか、湖面は波立ち、陽の光を浴びて白波がキラキラ映え、ことのほか美しかった。 八間山を下りてきて車道にでたが、どうせ峠に戻るなら、と湖畔の遊歩道を歩くこ… トラックバック:0 コメント:0 2015年05月26日 続きを読むread more
『ギボウシからウルイへ』 体調を壊してから,できるだけ野菜を食べるようにしている。それもスーパーのそれでなく、「道の駅」とか「JAの野菜販売所」を選んで新鮮な野菜を買って来る。 ある日の夕飯に,何やら変わった野菜が出てきた。"おかしいな~。夜走ってきたから新鮮な野菜はないはずだが?"と思って家内に聞いたら「ウルイ」だという。"どこで買った?"と聞くと"庭に一杯… トラックバック:0 コメント:0 2015年05月20日 続きを読むread more