テーマ:北軽井沢

『お盆が始まる』

8月13日。今日から17日までお盆が始まる。墓参り、帰郷などは例年と異なり静かなお盆になりそうだ。迎え灯篭はあっても、送り火もないいつもと違ったお盆になるのだろう。亡くなった方への想いは人それぞれだが、静かに手を合わせ瞑想の日々を過ごすことになりそうだ。コロナで最近亡くなった方もあるだろう。病気や事故で、愛する人や加家族をなくした方もい…
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『雨の北軽井沢』

北軽に戻って三日たつが、毎日のように雨が降っている。時にしとしとと、時に雷を伴って大雨に。暑い東京の気候を逃れて、との期待があったが、気温こそ朝は19度と低いが蒸し暑さにはまいっている。湿度は70%から80%Yを越すのだから蒸し暑い理由である。それでも時々は雨も止み、日も照るので念願(?)のガーデニングに励んでいる。ガーデニングというと…
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『梅雨前線が居座って・・』

梅雨前線が日本上空に居座って雨の日が続いている。テレビや新聞で見る九州、岐阜、長野などの被害を見るに、目を覆いたくなる光景が広がっている。去年の秋の台風19号の被害を思い出すが、千曲川の沿岸の人々は他人事とは思わないだろうし、いつまた同じ被害が襲ってくるかと戦々恐々の心地がしているのではないだろうか?。台風19号の通過した後で、北軽から…
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『二つの浅間山』

数日前のことである。朝起きたら梅雨時には珍しく日が差していた。“おお、今日は晴れか?”と窓の外を眺めたら、雪をかぶったような浅間山が二つ見えた。“ナニコレ?”よくよく見たら右手のは、雲が三角形の形をしているに過ぎないが、どう見ても浅間山の複製。 浅間山も火山性微動が続いているとのことで、またまたレベル2に逆戻りで、山頂までの登山は…
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『東京へ帰る道筋にて』

天気予報は、ここ数日は雨が降り続くという。まあ梅雨なので仕方がないか。ここ数日、雨の合間をみて庭の草取りや、木々の剪定も大体目途がついたし、花豆、いんげん、トマトに肥料をやったし、一時帰宅するか・・・と、雨の「二度上峠」を下った。“今日は会えるかな?”と思っていたら,峠を下り切ったところで出会えた。八匹の猿の群れである。いつもは車を見る…
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『浅間酒造さんから粋な贈り物』

「コロナ禍の感染拡大で皆さん気を抜くことは出来ない状態で、自宅にいることが多くなるでしょう。こんな時、少しでも皆様に和らいだ時間を過ごしていただくために、弊社は長野原町にお住いの皆様に特別に作った「秘幻朝の刻」を届けることにしました」との案内で「浅間酒造」さんから案内文と無料引換券が届きました。早速、朝一番で引き換え所の「北軽井沢観光案…
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『志賀・田ノ原湿原のワタスゲ風景』

“田ノ原湿原のワタスゲが綺麗だったよ”とお隣の奥さんが言うので早速出かけてみた。「田ノ原湿原」は「志賀草津高原ルート」にある小さな湿原。ルート沿いには小さな湿原や池が数多くあるが、この湿原にワタスゲの名所があるとは知らなかった。朝早く家をでて有料道路を万座温泉に抜け、一気に渋峠まで登る。後ろに白く煙をたなびかせる白根山が、前に雪を残した…
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『北軽井沢の朝な、夕な・・』

北軽井沢では空気が澄んでいるから、自然界の変化が毎日のように楽しめる。その一つは朝と夕に見られる。朝、郭公の声に起こされて時計を見ればまだ5時前。外は白み始めているので起きだすと、東の空が段々赤くなって、木々の間から朝日が漏れてくる。ふと見上げると西の空に虹がかかっていた。夕立後の東の空の虹や、浅間山に懸かる彩雲を以前見ることはあったが…
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『アサギマダラの飛ぶ季節』

裏の林の中の草取りをやっていたら、蝶が飛んできた。よく見ると、なんと「アサギマダラ」だった。慌てて家内を呼び、自分はカメラを取りに部屋に駆け戻った。戻ってみたら、どこかに飛んで行ってしまったようだったが、探したら幸いミヤコワスレの花に留まっていた。北軽では「クジャク蝶」を始め珍しい蝶がみられるが、なんといってアサギマダラに特に愛着を感じ…
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『北軽の花を想う』

とうとう六月に入ってしまった。五月はブログの記事は一回しか書いていない。それも北軽井沢のそれでなく、東京の自宅の記事で。ブログのタイトルは泣くが、今までもごまかしてきたので、読んでいただいている方は容赦願いたい。コロナ禍で世の中変わってしまった。政治政策はガタガタ、世界は混乱と罵りあい続くが、自然は変わらない。日が昇り、日が落ち、草が伸…
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『松井田町 雲門寺の節分草を見る』

天狗の湯の湯上りに「上毛新聞」を読んでいたら、松井田町の「雲門寺」で節分草が咲きだしたとの記事があった。節分草はその名の通り節分の頃咲く可憐な花である。西洋ではスプリングフラワーの一つと言われている花である。東京の我が家の庭にも、去年2輪ほど咲いたが、今年は暖かい冬のせいで開花が早いという記事だった。。 丁度東京への帰り道だから寄…
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『北軽散策 とはいえ・・・・』

不思議と暖かい日が続いている。これが二月の北軽かと信じられない暖かさである。さすがに朝起きると庭に霜がおりて真っ白であるが、外に出てもさほどの寒さは感じない。そういえば真夜中外に出てみると満点の星空である。天空にはオリオンが輝き、シリウスが煌々と夜空にある。朝の4時ころは月が上って星は消えるが、月と浅間のコラボはまた見事である。 …
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『北軽散策 白鳥を見に行く』

朝は凍えるような寒さだったが、日中は穏やかな天気だったので、北軽を散策してみようと思った。と言っても路面凍結など考えると、自身は穏やか気分ではないので、先ずはあの白鳥はどうなったかな、と「応桑貯水池」に出かけてみたら、いるいる。大勢の鴨に囲まれて20羽位の白鳥が羽を休めていた。山小屋を建てた頃は冬でもよく北軽に来ていたが、最近は来なくな…
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『北軽の雪山』

真冬の北軽は何もない。若ければスキーなどの冬のスポーツも楽しめるだろうが、年寄りには温泉で雪見酒でも飲むしかやることがない。それも寒風の中出かけるのも億劫だ。唯一の愉しみは雪を被った美しい雪山を眺めることで、これだけは今の季節しか味わえない光景である。 裏庭に出ると牧草地の向こうに雪山が鎮座している。今年は雪が少ないせいもあって、今一…
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『厳冬の北軽井沢にて』

寒さで目が覚めた。ああ,ここは北軽かとすぐ気が付いたが、やはり寒い。室温は5度まで下がっていた。外気温はマイナスだろう。ストーブを一晩つけぱなしで寝る訳には行かず、床暖房もどうも上手く働いていないようだ。窓から外を覗いたらちょうど夜明けの浅間が見えた。日の出の光が山頂にかかって神々しく見える。久しぶりの厳冬の浅間の姿を眺める。 …
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『今年も干し柿を作った』

今年も干し柿を作った。と言っても作るのは家内で、私は出来上がった干し柿を食べるだけだが。干し柿は適当な甘さと、歯ごたえのある硬さが好きだが、市販のそれは手が出ないほど高価である。甲州の枯露柿(ころがき)などは、お歳暮用に化粧箱に鎮座しているので、簡単には手が出ない。まず渋柿を買いに嬬恋のスーパーに買い出しに行ったが、時期が早かったのか、…
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『秋の終わり、冬の始まり』

冬が真近に迫ってきている。好天が続き、夜は月と星々とが輝き、浅間が暗闇の中に立っている。昔、高校の教科書に載っていた「張継」の漢詩を彷彿とさせる夜が来る。 月落ち烏啼いて 霜天に満つ  江楓漁火 愁眠に対す 姑蘇城外 寒山寺       夜半の鐘声 客船に到る “明日の朝は寒いだろうな~”との想…
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『浅間山は、南から見る、それとも北から・・』

最近、我が家の恒例となりつつある干し柿作りのため、上田まで渋柿を買いに行った。それなら、と湯の丸峠経由で最後の紅葉を見ながら行こうとした。ところがパノラマラインが終わって、鹿沢温泉に入るところで全面通行禁止となっていた。仕方なく国道144号の「鳥居峠」に廻ったら、峠の手前で片道通行となっている。通過する時に眺めたら、吾妻川源流側の道が片…
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『北軽井沢の紅葉に・・・間に合った!』

いつの間にか11月に入ってしまった。10月は雨と台風に見舞われ、おまけに乗り慣れた愛車にも不具合が生じて北軽にも気安く来られず、紅葉のベストの時期を外してしまった。遅まきながら、天気に恵まれた昨日来てみると、既に紅葉のピークは過ぎた感じだった。それでも未練タラしく浅間牧場の展望台に登ってみると、見事な風景が広がっていた。何とか間に合った…
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『台風19号通過の北軽井沢』

台風19号の通過で、あちこちで被害が広がっている。「100年の一度の大雨」の予報通り、信じられない雨が降ったようだ。そして川の氾濫。東京ではさほど雨風がなかったと思っているが、場所によっては大風大雨になったのだろう。北軽の様子も心配で、時々「雪見カメラ」を見ていたが、雨は強かったようだが、風は感じられなかったが、様子をみようと昨日出かけ…
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『浅間展望の山 石尊山に・・・』

九十九折の急登を登って、平らになった「石尊平」で一息いれ、さらに急登を登りながら振り返ったとき、目の前に圧倒的広がりで浅間山の壁が広がっていた。“オオ”と思わず声がでる。登ってきた甲斐があった。 朝7時に「1000M道路」の「石尊山登山口」から熊鈴をつけて歩き出す。どこまで一直線に続く雑木林に囲まれた道は、ほぼ平らで歩きやすい。両…
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『秋の鱗雲』

台風が過ぎ去って秋晴れが戻ってきた。空には鱗雲が東へと流れてゆく。浅間も久しぶりに姿をあらわした。昨日は風が強かったせいか、庭の草花が倒れている。 木々も少しずつ色つき始めて、秋の花「シュウメイギク」が満開になった。北軽にも秋がきた。 別荘から住民が少しずついなくなってゆく。“また来年お会いしましょう…
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『北軽井沢の本屋』

北軽井沢から本屋が無くなって久しい。小屋を建てた10年前は「栗の木プラザ」に、うろ覚えだが、確か「山の本屋」とかいう名の店があったが、いつの間にかなくなっていた。結構興味深い本が並んでいて訪れるのが楽しみだった。しばらくして見つけたのは古本屋の「麦小屋」。失礼、ここは森の中の喫茶店で、店の横の小屋に古本舎があって買うことができた。ここも…
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『浅間隠山の花々』

山を歩いてみたくなった。と言っても体力も落ちているし、天気はいつ崩れるかわからないこの頃、手軽に登れる山で天気を気にしなくてよい近場の山と言ったら「浅間隠山(=1757m)」しかない。今頃はどんな花が咲いているか、せめて花だけでもゆっくり眺めながら登ろうと出かけた。「二度上峠」の登山口の駐車場は日曜日とあってか満杯。ここは、山頂まで3時…
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『浅間山再び噴火』

今日(25日)の夜7時台に、また浅間山が噴火したと。残念ながら北軽を離れたので目視はできないが、黒斑山監視カメラを見ると、なるほど黒煙が見えるが、火映等は見えない。警戒レベルも変更ないので、まず問題ないだろう。 《黒斑山の監視カメラ》 《まえちゃんネット2の映像》 自然に人はかなわない。それを、こころして過ごそ…
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『浅間山の噴火警戒レベルが3から2に下がった』

浅間山は小規模噴火して約2週間たつが、8月19日、気象庁は噴火警戒レベルをレベル3(入山規制)からレベル2((火口周辺規制)に切り替えた。昨日(20日)は夕立が降ったが、雨後の浅間山を見るとなるほど穏やかな煙を吐いていた。 これを受けてか小諸市は、登山道の立ち入り規制を火口周辺おおむね4キロから2キロに緩和したので、これで黒斑山、…
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『初秋の花を探して・・篭の塔山、水の塔山へ』

このところ山歩きから遠ざかっているので、足慣らしを兼ねてどこか近場の山を歩きたいと考えていた。ところが天気予報は必ず昼間傘マークが現れ、カラットした入道雲のある夏空が期待できない。一体今年の夏はどうなっているのだろうか?。18日の日曜日は傘マークが取れたので、初秋の花を探しに「篭の塔山=2227m」から「水の塔山=2202m」を歩いてき…
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『北軽井沢高原祭り』

昨日は、台風10号の影響か、朝から雨が降り、時には青空を覗かせたり、豪雨になったりのおかしな天気だった。この分では「北軽井沢高原祭り」は16日に延期だろうと思っていたら、午後に花火の号砲が数発あがった。“ああ、今日やるのか”、とわかったが、雨具持参でお祭り見学ともできないし歳だし、お目当ては夜7時半からの花火の競演。昨年ふとしたことで、…
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『北軽井沢ミュージックホール フェステバル』

北軽井沢に夏が来ると、この地では音楽の集いが毎日のように開かれる。と言うのも、この地には小さな街でありながら50年以上前から「北軽井沢ミュージックホール」があり、ここを中心に毎年クラシック、ジャズ、カンツリー音楽、ハワイアンなど、多種多様な音楽祭が開かれてきた。この「ミュージックホール」は音楽教育家・斎藤秀雄氏達が中心となって、音楽学生…
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『猛暑から開放される』

お盆前で道は込むだろうと、東京を夕方に立った。この日も気温は35度という信じられない暑さ。それも、このところ連日続く猛暑であるから、体力的にも限界で、全国では多くの高齢者が亡くなっている。関越道は既に渋滞が始まっている、と聞いたので、青梅か秩父に抜け、鬼石を経て藤岡に。さらに碓氷峠を登って軽井沢経由の一般道ルートをいつものように選択。さ…
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