テーマ:動物

『梅雨の合間に』

東京に戻っても、相変わらずぐずついた天気が続いている。雨の合間を見て、庭の草取りや雑用をこなしているが、今年の梅雨はなかなか終わらないとの予報も出ている。先日、薄日が射していたので、近くの公園を歩いてみた。車で公園脇を通った時に、蓮の花が咲き始めたのに気が付いたので、“たまにはその優雅な姿でも眺めるか・・・”と思って。数は少ないがやはり…
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『東京へ帰る道筋にて』

天気予報は、ここ数日は雨が降り続くという。まあ梅雨なので仕方がないか。ここ数日、雨の合間をみて庭の草取りや、木々の剪定も大体目途がついたし、花豆、いんげん、トマトに肥料をやったし、一時帰宅するか・・・と、雨の「二度上峠」を下った。“今日は会えるかな?”と思っていたら,峠を下り切ったところで出会えた。八匹の猿の群れである。いつもは車を見る…
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『ヒキガエルの子』

ギボウシの花株が大きくなりすぎたので、引っこ抜いたら下から体長15cm位のヒキガエルの子どもがでてきた。草の根元に空洞を作って住み着いていたのだろう。醜い姿と言えばそうだが、見方にとっては可愛いともいえる。神はよくぞこんな姿の動物を作ったものだ。目にアイシャドウを施して、逃げもせずじっとこちらを睨みつけてる。ふてぶてしい姿と、睨みつける…
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『アサギマダラの飛ぶ季節』

裏の林の中の草取りをやっていたら、蝶が飛んできた。よく見ると、なんと「アサギマダラ」だった。慌てて家内を呼び、自分はカメラを取りに部屋に駆け戻った。戻ってみたら、どこかに飛んで行ってしまったようだったが、探したら幸いミヤコワスレの花に留まっていた。北軽では「クジャク蝶」を始め珍しい蝶がみられるが、なんといってアサギマダラに特に愛着を感じ…
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『近くの菖蒲田にて』

近くの公園の花菖蒲が見ごろだ、というので散歩がてら出かけてみた。コロナ禍で外出自粛のせいか人は少なめだが、それでもマスクをつけた大勢の人々が満開の花を楽しんでいた。 驚いたことにそんな菖蒲田に、アオサギ(青鷺)が舞い降りてきて無心に餌を探し始めた。公園には大きな池があるので、よくカワセミが飛んでくる。それを目当てにカメラを…
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『北軽散策 白鳥を見に行く』

朝は凍えるような寒さだったが、日中は穏やかな天気だったので、北軽を散策してみようと思った。と言っても路面凍結など考えると、自身は穏やか気分ではないので、先ずはあの白鳥はどうなったかな、と「応桑貯水池」に出かけてみたら、いるいる。大勢の鴨に囲まれて20羽位の白鳥が羽を休めていた。山小屋を建てた頃は冬でもよく北軽に来ていたが、最近は来なくな…
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『イノシシ親子とにらめっこ』

朝の8時、どうやら雨が上がったようなので、散歩がてら、隣の別荘地の「紅花イチヤウソウ」でも見に行くかと、家内と家をでた。前の道をしばらく歩いたら、ばったりイノシシの親子と出会った。こちらも驚いたが、向うも驚いたらしい。子連れなので、こちらをじっと見て、それから数メートルこちらに近寄ってきては、ブフー ブフーと威嚇する。 《親子のイ…
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『鹿に出会う』

カッコウの啼く季節となった。鳴き声はするが姿はなかなか見られない。今日も庭のキハダの木で啼いているから写真に撮ろうとカメラをもって外に出かけたら、もういなくなっていた。ふと前方を見ると、鹿が三頭、森と畑の間を歩いているを見つけた。50M先位だが、こちらに気づいたら気配もない。カメラを構えたが、慌てているので上手くピントが合わない。“まま…
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『忘年山行 麻生山』

あっという間に一年が過ぎようとしている。この前「勝峰山」に登って、皆で鍋を囲んだのが昨日にようだが、また一年が廻り廻ってきて、忘年山行きとなった。今年の忘年山行は「麻生山=794m」だという。「武蔵五日市」駅から歩ける里山と思って地図を眺めたが、山のそのものは判ったが、どうも道筋がわからない。“ままよ”ということで連れていってもらうこと…
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『今朝の訪問者?』

朝の5時、台風13号の被害はどうかと起き出した。幸い花が水を吸って垂れ下がっている程度で被害はない。ふとみると前の草地で動くものがいる。朝一番の訪問者はイノシシの親子だった。雌イノシシに子供が4頭。母親のしっかりとまとわりついて可愛い。写真を撮るので正面向いてと、ちょっと声をかけたら、ブルーベリーの畑に逃げていった。おかげで写真は少しピ…
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『立秋・・すでに秋に気配が』

猛暑の北軽井沢も立秋の今朝は暦通りに涼しい朝だった。台風の影響かとも思うが、私も植物もほっと一息入れられる。酷暑のこの頃だが、北軽井沢の秋の気配は既にあちこちで感じられた。郭公の鳴き声が聞けなくなったのは何時頃だっただろうか。キャベツ畑の上には赤とんぼが乱舞している。別名「秋アカネ」と呼ばれるように、すでに秋の風景である。 …
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『イノシシ防護柵の試作』

我が家の周りに、イノシシが闊歩していることは既にレポートしているが、さてどうしたら侵入を食い止めるか、が問題だった。かといって、さほど庭を荒らしまわっているわけでもないので、電気柵など本格的な防護策は予算上考えられない。ただ奴らが庭を勝手に入ってこられるは、気分が良くない。 世の中には、そんな人の為にか、いろいろな対策「グッズ」も…
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『トックリ型の蜂の巣』

なんとなく天気が持ちそうなので、予ねて気になっていた辛夷(こぶし)の木を剪定しようとした。家を建てたときは鉛筆の太さの幼木二本だったが、気が付いてみれば10m以上の大木に育っていた。二本がそのまま大きくなったので、我が家では「ツインタワー」と呼んでいたが、このままでは本物のタワーが下ろせなくなってしまう。少なくとも芯を止めて成長をストッ…
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『狐に出会う・・』

ここ北軽井沢にいると、結構いろいろな動物に出会う。この間のイノシシには驚いたが、昨日は狐に出会った。庭仕事をしていたら、畑のあぜ道(?)を狐が歩いてきた。けっこう図体が大きい。驚いて立ち上がったら、向こうも驚いたらしくて、一瞬、こちらを見たが、さっさと我が家の横を通り過ぎて、後ろの牧草地に逃げていった。 慌てて追いかけてい…
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『Attention Pleae!! 』

朝食も終えて、ゆったりと椅子に座って、ぼんやりと庭を眺めいたときである。目の前を真っ黒い塊が通り過ぎっていった。音もさせずに体形1.メートル以上もある親イノシシが通り過ぎていった。憎いことに前の道路でなく、我が家の庭の小道を、断りもなく通り過ぎたのである。遠くからイノシシを眺めたことはあったが、目と鼻の先で遭遇したのは初めてである。さす…
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『寒風の中、春を探して・・』

数年に一度の寒波が日本を襲い、北陸では大雪となっているようだ。福井で車1000台超が雪で動けないとのニュースが流れてる。日本海側で雪を下した低気圧は、山を越え関東平野に青空と寒風を運んでくる。空は冬晴れで真っ青だ。空気が澄んで、富士山もよく見えている。まだ影路には雪が残っているが、こんな晴れの日はめったにないので、近くの多摩丘陵を歩いて…
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『春への準備』

ほとんど木々の葉っぱは落ちて地面に赤・黄・茶のじゅうたんを広げている。ただ落葉松の黄葉はこれからの見ごろだ。晴れた日の落葉松の並木を歩いてみたい。黒斑山から眺める湯の平のそれも今頃みごとだろう。窓から眺めていたら裏のミズキの巣箱にシジュウカラが出入りをしてる。彼らは春の子育てのために、秋からスイートホーム探すのだという。 …
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『雨の赤石山に・・』

登り始めは霧が深く、登山道も先がまともの見えなかったが、次第に雨に変わって慌てて傘を差し、雨具を着込んだ。朝の3時に天気予報を確認したら「晴れ、降水確率0%」となっていたはずだったのに。自分は“晴れ男”と、自負していたのに、このところ雨に降られる山行きが増えた。予報を信じていたが、歩いているうちに、だんだん腹が立ってきた。一体あの予報は…
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『朝の散歩時には注意を!』

昨日は、久しぶりに朝から晴れ間が出た。朝6時、雨でどのくらい花々が痛めつけられたか、と庭に出た。何気なく前のキャベツ畑を振り返ったら、大きなイノシシが二頭、こちらを向いて歩いてくる。つい目と目が合ってしまった。驚いたのはお互いさまだが、こちらの「眼光」におそれをなしたか、相手はU-ターンして逃げていった。 時は夏、朝の6時…
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『かわいい訪問者』

暑い日だったので、林の中の草取りをしていた。何か見張られているような気がして振り向いたら、そいつがいて一目散に逃げていった。イノシシの子供、「うりぼう」である。ギョッとして周りを見渡したが、どうやら親はいないようである。もう一人立ちしたのか、迷ったのか、ミミズを探して我が家に入ってきたようだ。 昼飯に、と家に上がって何気な…
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『招かざる訪問者』

家内がベランダで何か騒いでいるで出てみたら、隣の家の物置から小動物が身を乗り出していた。「アナグマ」のようだ。以前も見かけたが、冬眠から目覚めたのだ。気温が10度位になると冬眠から覚める、と言うから北軽も春が来たということだろう。 そう言えば、庭にボコボコ穴があった。あれはイノシシの仕業と思っていたが、こいつのせいだったの…
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『のすり』

私の東京の家は40万都市の郊外。駅からバスで20分もかかる辺鄙なところだが、その分いまだに自然が残っている。裏山に登れば雑木林の向うに「関八州」が見える。いや、スカイツリーが良く見える多摩丘陵の端っこにあたる。そのせいか庭には小鳥が良く遊びに来る。シジュウカラ、メジロ、ジョビタキ、オナガ、ウグイスなどなど。多摩丘陵を歩くと、更に種類が増…
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『アサギマダラの「渡り」の始まり』

先週末のことだが、アサギマダラはどうなったか?と六合の「花楽の里」を訪ねてみた。前回行った時は フジバカマがまだ咲いていなかったが、今回は少し遅いもののまだ花が咲いていたせいか、アサギマダラが数頭飛んでおり、マーキングをしていた人々がいた。補虫網で蝶をつかまえ、蝶の白い部分に油性マーカーで捕獲場所、年月日、連絡先を書きこみ放すというマー…
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『スズメバチの季節』

やたらに蜂がぶんぶん飛んでいるので、ふと見上げると雨戸の脇に蜂が小さな巣を作ってた。慌てて殺虫剤をまきながら巣をたたき落としたので事なきを得た。蜂は「アシナガバチ」だろうから、凶暴性は少なく安心したが、気になって家の周りや軒下、換気扇あたりを調べ、何もないので安心した。 9月から11月にかけては「スズメバチ」が巣作りで凶暴になる。…
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『にっくきイノシシめ・・・・(続)』

イノシシに畑や庭を荒らされるのは今年これで三度目。今度は裏庭の百合を根っこから掘り起こして食べてった。百合はカサブランカだが、大きく育って、大きな蕾をつけ、”さあ何時咲くか”と楽しみにしていたのに、見事に球根を食べ散らかして根元に散乱させていた。にっくきイノシシめ・・・。 そういえば、昨年植えた山百合は今年は芽が出なかった。盗まれ…
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『にっくきイノシシめ・・』

ちょっと油断していたらイノシシが畑を荒らしまわっていた。さつまとジャガイモを掘り返していた。今年はどちらも順調だと思っていた矢先だった。まったく、にっくきイノシシめ・・(怒)。 ≪さつまは全滅≫ 去年は失敗したからと、今年はさつまに期待していのだが。しかしまだ実はつけていないはずなので、再度植えてみる気でいるが二本あった…
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『いやはや、暑いの何の・・』

歯医者の予約をしていたので日曜日に東京に戻って来た。しかし着いた日からその暑さに参った! いやはや、暑いの何の・・・一体もう梅雨は開けて盛夏になったのか? ネットを見ると北軽でも結構気温は高かったが、風が通り、湿気もなく過ごしやすかった。さすがに避暑地の風である。あの森の緑が懐かしい。 《押切端の緑の林》 東京にいると夜…
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『子育ての季節』

今回北軽井沢に来る途中で蓼科の山野草の店に寄った。雨の中だったのであちこち動かず店の花や苗のあるテントを歩いていたら、棚台の真ん中に「雛に注意」の張り紙が。思わず上を見上げたがそれらしき巣はない。きょろきょろとあたりを見渡したら何と台の中のポットに雛が。ああ驚いた!数えてみたら6羽重なり合っている。 ぴいぴい鳴かないので気…
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『一寸の虫にも5分の母性』

庭で雑草を取っていたら、黄色い卵の塊が出てきた。オケラ(?)のような見慣れた虫が卵の周りにまとわりついてる。オスなのか、ただ卵の周りを廻っているだけ。そのうち隣の穴の中からメスが出てきた。どうするのか?と思って眺めていると・・・・ 《虫の卵が出てきた・・》 何と前足と顎で起用に卵を1個つかんで、穴の中に運び込みだした。 …
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『おぞましき虫』

平安時代に書かれた「堤中納言物語」という短編集がある。その中の一編に「虫めづる姫」の話がある。みめ麗わしき姫なれど、とにかく虫が好きだ、という姫君の話である。さて今回のブログ記事はそんな話ではない。 注意:これから先の記事は、食事前の人、虫が嫌いな人、気持ちの悪いものは見たくない人、は読まないでパスしてください。後で文…
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