『夏と秋との攻めぎあい』』
九月に入って変な天気が続いている。台風の影響もあるのだろうが、朝起きると晴天で浅間山が珍しくよく見える。そして気温がずんずん上がり、外に出るとヒリヒリするような暑さが肌を刺す。と思ったら東の空には入道雲がぐんぐん高さを増していって、午後になると一転空が搔き曇り大雨と雷が鳴り響く。いよいよ夏が終わるのだな~と感じる九月の始まりである。
《天気の急変の黒い雲・雲・雲》
秋を感じるのは庭の花々が夏から秋の花に変わってゆくことで分かる。夏の艶やかな花魁草(おいらんそう)や夕方楽しませてくれた待宵草(マチヨイクサ)など、まだ咲き乱れているが、秋の花がもう咲き誇り始めた。なぜか我が家には白い花が多いが、秋明菊(シュウメイギク)、女郎花(おみなえし)、仙人草(センニンソウ)、男郎花(おとこえし)、など秋の花々も咲き始めた。
《シュウメイギク》
《シラヤマキク》
《センニンソウ》
《オトコエシ》
今は残暑が厳しいが、やがて風が吹き、秋が来たことを思い知らせてくれるだろう。古人(藤原敏行)はよくぞ詠ったものだ。
♪秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる♪
《天気の急変の黒い雲・雲・雲》
秋を感じるのは庭の花々が夏から秋の花に変わってゆくことで分かる。夏の艶やかな花魁草(おいらんそう)や夕方楽しませてくれた待宵草(マチヨイクサ)など、まだ咲き乱れているが、秋の花がもう咲き誇り始めた。なぜか我が家には白い花が多いが、秋明菊(シュウメイギク)、女郎花(おみなえし)、仙人草(センニンソウ)、男郎花(おとこえし)、など秋の花々も咲き始めた。
《シュウメイギク》
《シラヤマキク》
《センニンソウ》
《オトコエシ》
今は残暑が厳しいが、やがて風が吹き、秋が来たことを思い知らせてくれるだろう。古人(藤原敏行)はよくぞ詠ったものだ。
♪秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる♪