『何か急に山と川が見たくなって・・・』
何か急に山と川が見たくなって車を飛ばして奥多摩行ってきた。奥多摩といっても昼頃家を出たので、奥多摩入口の「奥多摩大橋」までで、橋の中央から多摩川の流れを眺めただけだが、それでも外出を控えていた日々なので実に気分が良かった。「川井」の駅まで歩いて、”そういえば昔ここからバスに乗って「棒の折山」に登ったな”など思い出した。
橋の真ん中で川面を覗くと、滔々とした川の流れが見えた。ここから河口まで70kmという。川の砂洲はキャンプ場になっているらしく、週日にかかわらず、幾張りかのテントが張ってあり、一人で悠々と食事を作っているのを見ると何となくホッとする。“こういう生活もいいな~”と。
空は青空だが、山の紅葉のピークは過ぎたが、まだ紅葉などは赤さが残っている。帰りに、吉野街道から五日市にでる細い峠道を走りながら、時にはこういった自然にハマる生活をしなくてはと反省した。コロナ禍で山歩きの日々も遠くなったが、また始めようと思った。
橋の真ん中で川面を覗くと、滔々とした川の流れが見えた。ここから河口まで70kmという。川の砂洲はキャンプ場になっているらしく、週日にかかわらず、幾張りかのテントが張ってあり、一人で悠々と食事を作っているのを見ると何となくホッとする。“こういう生活もいいな~”と。
空は青空だが、山の紅葉のピークは過ぎたが、まだ紅葉などは赤さが残っている。帰りに、吉野街道から五日市にでる細い峠道を走りながら、時にはこういった自然にハマる生活をしなくてはと反省した。コロナ禍で山歩きの日々も遠くなったが、また始めようと思った。
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