『浅間山の噴煙』
雪が降って浅間山はいつものと違う様相を見せ始めた。最初は綺麗だな、と思って眺めていたが、曇った空に噴煙を上げている姿を見ていると、凄さを感じさせる。カメラで火口付近の噴煙を見ると、かなり迫力がある。
浅間山への登山禁止は去年の6月25日だった。山仲間と“今年の夏に登るろうか”と言っていた矢先に、気象庁から「火山性地震が続いているので噴火警戒レベル2、火口周辺規制」との発表があり前掛山までの登山が禁止された。あれ以来小諸市の火山情報案内を時々見ているが、レベル2の状態は変わらない。今年はあきらめた、と言いつつ10月も後半に入ったので、もう禁止が解除されても登山は難しい時期となった。
そうして今日、こうした浅間山の噴煙を眺めていると身に染みて自然界の脅威を感じる。思えば二度浅間山に登れたのは幸運かもしれない。来年はせめて(剣が峰)まででも登ってみようと思っている。
浅間山への登山禁止は去年の6月25日だった。山仲間と“今年の夏に登るろうか”と言っていた矢先に、気象庁から「火山性地震が続いているので噴火警戒レベル2、火口周辺規制」との発表があり前掛山までの登山が禁止された。あれ以来小諸市の火山情報案内を時々見ているが、レベル2の状態は変わらない。今年はあきらめた、と言いつつ10月も後半に入ったので、もう禁止が解除されても登山は難しい時期となった。
そうして今日、こうした浅間山の噴煙を眺めていると身に染みて自然界の脅威を感じる。思えば二度浅間山に登れたのは幸運かもしれない。来年はせめて(剣が峰)まででも登ってみようと思っている。
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