『タンポポの道』
例によって朝早く北軽についた。浅間は見え隠れしているが、いまいちのお天気で寒い。二度上げ峠の路傍の温度計は8度C。このところの東京の暑さに慣れたせいか寒く感じる。家で一休みしていたら、カッコウが鳴いていた。カッコウ君、少し時期が早いのでは?。 ここはまだ春が終わっていない。道はタンポポの花がいっぱい咲いている。兄と通った田舎の学校への道を思いだす。あの頃は何もなく、貧しかったが、自然は今以上にたくさんあって幸せだった。
庭の杏子(あんず)の樹いっぱいに白い花が咲いていた。競うように姫リンゴの赤い花が咲き始めた。我が家の桜は終わったようだが、少しは花が咲いたのだろうか?来る途中の家には、枝垂桜は満開に咲いていたところもあった。遅い春。遅い北軽井沢の春。
季節が少しずつ進んで、もう少したったらリンゴの白い花も咲くだろう。見ると、もう今にも咲くかのように赤い花芽が覗いていた。
さあ、明日から庭仕事頑張ろう。花豆の種も蒔かねばならないし、やることがいっぱいある。お天道様よ、何とか明日から、晴れてくれ。
庭の杏子(あんず)の樹いっぱいに白い花が咲いていた。競うように姫リンゴの赤い花が咲き始めた。我が家の桜は終わったようだが、少しは花が咲いたのだろうか?来る途中の家には、枝垂桜は満開に咲いていたところもあった。遅い春。遅い北軽井沢の春。
季節が少しずつ進んで、もう少したったらリンゴの白い花も咲くだろう。見ると、もう今にも咲くかのように赤い花芽が覗いていた。
さあ、明日から庭仕事頑張ろう。花豆の種も蒔かねばならないし、やることがいっぱいある。お天道様よ、何とか明日から、晴れてくれ。
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