『春の花を探して・・・(その二)』
"You maight or more head some fish"。昔はやったおかしなダジャレ(?)を思いだした朝だった。"今日から気象予報士が暖かくなるよ"と言っていたが、まだまだ寒い冬の朝だった。上野の桜が咲いたとか、あちこちで春の便りが聞こえるが、本当だろうか?と思い散歩に出た。丘の窪地にある空き地では桃の花が満開だった。小鳥たちも鳴き、花びらを啄んでいる。鳥は美食家だ。あとは桜の出番を待つだけだろう。あと一週間か・・・・?。
山の辛夷の花はほぼ満開。我が家の庭の白モクレンもぽつぽつと咲き始めた。
「山なみとほに」 三好 達治
山なみ遠に春はきて こぶしの花は天上に
雲はかなたにかへれども かへるべしらに越ゆる路
山の辛夷の花はほぼ満開。我が家の庭の白モクレンもぽつぽつと咲き始めた。
「山なみとほに」 三好 達治
山なみ遠に春はきて こぶしの花は天上に
雲はかなたにかへれども かへるべしらに越ゆる路
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