半鐘蔓(はんしょうずる)
”家に自生していた「風車」が咲いた”と、お隣のNさんに話したら、”うちのクレマチスも今が満開だから見においでよ”とのことだった。行ってみて驚いた。何と2枚のラチス板一面に「ハンショウズル」が咲いていました。確かに「ハンショウズル」は「クレマチス」だが、こんなに数多く咲いているのは珍しく初めて見ました。「ハンショウズル」は「クレマチス」の原種で、小さな赤茶いろの花が咲きます。形が「半鐘」に似ているので「半鐘蔓」と名づけられたと聞いています。以前、東京の自宅で、近所の山を散歩してこの花を見つけ、家で育てていましたが、いつの間にか退化してなくなってしまいました。以後、あちこち探したのですが見つからず、こんな形でお目にかかるとは思いもよりませんでした。何でも、花屋で売れ残りの苗を買ってきて植えたら、こんなに増えたとのことですが、見事な眺めです。
さすがにプロの農家の方は育て方も違うのかも知れません。家内は早速少し枝を切ってわけて貰い、挿し木を始めました。以外にこの花、北軽井沢の土地が合うのかも知れませんので、旨く根付いてくれることを願っています。
さすがにプロの農家の方は育て方も違うのかも知れません。家内は早速少し枝を切ってわけて貰い、挿し木を始めました。以外にこの花、北軽井沢の土地が合うのかも知れませんので、旨く根付いてくれることを願っています。



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