『春の気配を探して② 水辺の鳥たち』
「二月は逃げる」と言うが今年は逃げ足が遅いような気がする。寒々とした日でも、植物は少しずつ春の装いを身にまとってきている。庭のセツブンソウ、クロッカス、フクジュソウも咲き始めた。
《節分草》
が、私など縮こまって炬燵に入っている。“これではいけない”とリックを背負って食料の「買い出し」に出かけた。「買い出し」などと言うと、戦後の言葉だが、今はコロナとの戦いの真っただ中だからこの言葉も許されよう。まだ脚が痛いので無理は出来ない。畑の畦道を通って、裏山の藪の中の小さな道をふうふう言いながらよじ登る。頂上から眺める「丹沢」や「奥多摩」の山々にはまだ先日の雪が残っており、遠く「道志」の山は真っ白。富士山もちょっとだけ姿が見える。木々の芽生えはまだだが、「アブラチャン」のは花芽がしっかり膨らんできている。
山を下り、いつものスーパーでリック一杯買い物をした。帰りは川沿いの道を戻ることにした。「鶴見川」というこの川、延々と流れて43Km、やがて東京湾にそそぐ川である。源流に近い我が家付近では、川幅10m程度だが、川岸は緑が多いため、多くの野鳥が見られる。今日もぶらぶら野鳥を眺めながら帰路に就いた。
橋のそばに真っ白な羽毛に覆われたシラサギ(かな?)がいる。ピクリともせず、じっとして様はまるで哲学者の様だ。
《白鷺?》
川鵜、カモは悠々と水辺を泳ぐ。カワセミも川の中の魚を狙っている。見慣れた風景である。
《川鵜》
《カモ》
《カワセミ》
名も知らない鳥がいる。後で「鳥類図鑑」で調べてみよう。小学生向けの図鑑だが。梅林ある公園に立ち寄ってみたら、紅梅、蝋梅は満開を過ぎたが、白梅はまだ蕾の状態。開花まであと一週間はかかりそう。何やかやで今日は少し歩けた。気分が良かった。一週間分の食料も買ったし、またコロナ禍にある「冬ごもり」が出来そうである。
《節分草》
が、私など縮こまって炬燵に入っている。“これではいけない”とリックを背負って食料の「買い出し」に出かけた。「買い出し」などと言うと、戦後の言葉だが、今はコロナとの戦いの真っただ中だからこの言葉も許されよう。まだ脚が痛いので無理は出来ない。畑の畦道を通って、裏山の藪の中の小さな道をふうふう言いながらよじ登る。頂上から眺める「丹沢」や「奥多摩」の山々にはまだ先日の雪が残っており、遠く「道志」の山は真っ白。富士山もちょっとだけ姿が見える。木々の芽生えはまだだが、「アブラチャン」のは花芽がしっかり膨らんできている。
山を下り、いつものスーパーでリック一杯買い物をした。帰りは川沿いの道を戻ることにした。「鶴見川」というこの川、延々と流れて43Km、やがて東京湾にそそぐ川である。源流に近い我が家付近では、川幅10m程度だが、川岸は緑が多いため、多くの野鳥が見られる。今日もぶらぶら野鳥を眺めながら帰路に就いた。
橋のそばに真っ白な羽毛に覆われたシラサギ(かな?)がいる。ピクリともせず、じっとして様はまるで哲学者の様だ。
《白鷺?》
川鵜、カモは悠々と水辺を泳ぐ。カワセミも川の中の魚を狙っている。見慣れた風景である。
《川鵜》
《カモ》
《カワセミ》
名も知らない鳥がいる。後で「鳥類図鑑」で調べてみよう。小学生向けの図鑑だが。梅林ある公園に立ち寄ってみたら、紅梅、蝋梅は満開を過ぎたが、白梅はまだ蕾の状態。開花まであと一週間はかかりそう。何やかやで今日は少し歩けた。気分が良かった。一週間分の食料も買ったし、またコロナ禍にある「冬ごもり」が出来そうである。
この記事へのコメント
雪が降ったら大変ですね。こちらの積雪は約1mです。