『どんど焼き』

2018年も正月初めからばたばたしていたら、もう一年も24分の一が過ぎていた。街を歩いていても、やはり正月らしい風景があちこちで見られたが、その区切りの風景「どんど焼き」が,小正月の昨日・今日郊外の野原や田んぼ跡、はたまた運動場などで見られた。

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「どんど焼き」とは小正月(1月15日)の行事。、正月の松飾り・注連縄(しめなわ)・書き初めなどを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やすという、日本全国に伝わるお正月の火祭り行事。 もともとは神事から始まったのでだろうが、現在では子供を中心とした地方行事のようになっている。

東京は、地方からの人々に集まりだから、人々の胸にはそれぞれ故郷のそれを思い出すのだろう。私もミズキの枝先に団子をつけて、火であぶって食べた思いがある。

こんな行事が今でも東京郊外のあちこちで見られるのは、何かほっとする。やはり私も田舎の人間なのだな~と幼い日を思い出して、燃え上がる炎を眺めていた。

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