『梅雨が明けて、夏が来た』

梅雨(つゆ)が明けて青空が戻って来た。長靴からスニカーに替え、靴紐を締めなおして散歩に出かけた。一日一万歩もこのところ雨で滞こおりがちで足が重い。日差しが強いので、森に入り、例によって地蔵川を渡って、対岸に出た。このところ別荘を利用する方が増えたので、むさくるしいなりなので不審者と間違いられそう。

《今日は浅間もすっきり》
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森の径を歩いていたら、珍しく(?)ブックカフェの「麦小屋」が開いていたので立ち寄ってみた。去年の秋だったか、ブックフェアで山の本を買った時、"カフェには山の本がまだありますよ"とお兄さんに言われたことを思い出した。

二冊買った。その一冊が芳野満彦の「山靴の音」。以前、図書館から借りて読んだことがあるが、時間に追われることなく、手元でじっくり読んでみよう。この人の山への感性が好きなので、今夜はじっくり読んでみよう。素朴で汗臭い昔の「山や」の文章と詩を味わってみよう。

藤島敏男の「山に忘れたパイプ」を探したがなかった。以前、東京の四つの図書館から探して出してのが. 茗渓堂の菊版という大きな本だったので、読んだ気がしなかったのでいつか単行本で読んでみたいと思っている。

宇都宮貞子の「草木おぼえ書」があったのでこれは家内用に買っておいた。「植物民俗」というユニークな本で、読み応えがありそう。佐藤 達夫の「植物誌」があったが、これは売り物でないという。欲しい、いい本だったのに。

本の袋を片手に、国道を横切って小学校方向に向かう。さすがに夏休みなのか人も車も多い。今が北軽井沢にとって一番賑やかな時だろう。夏が来たので、これからもっともっと暑くなるだろ。人も多く来るだろう。

よし!、晴れたら山に登ろう。夕方、今日も夕日がきれいだった。夜は星が出るだろう。久しぶりに天の川が見られるかもしれない。

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